体温計は毎日の健康管理に欠かせないアイテムですが、正確に測れる日本製メーカーの製品なら安心して長く使えます。この記事では体温計 正確 日本製のおすすめを5商品紹介します。
体温計 正確 日本製の体温計を選ぶポイント

日本製の体温計は精度が高くて品質管理もしっかりしているから、正確に測りたい方には頼もしい選択肢ですよ!
日本製の体温計は国内の厳しい品質基準をクリアした製品が多く、測定精度と耐久性の面で信頼されています。オムロン、テルモ、シチズン、タニタといった国内メーカーは医療機関でも採用実績があり、家庭用でも同じ技術が使われています。正確さを重視するなら、予測検温と実測検温の両方に対応した製品を選ぶと場面に応じて使い分けられます。
体温計 正確 日本製の体温計おすすめ5選【2026年2月】
第1位 オムロン けんおんくん MC-688

オムロンのけんおんくんMC-688は、約15秒のスピード検温と高い測定精度を備えた国内メーカーの人気モデルです。オムロンは京都に本社を置く医療機器メーカーで、血圧計や体温計の分野で国内トップクラスのシェアを誇ります。予測検温の後にそのまま挟み続ければ実測検温も可能で、正確な数値を知りたいときにも対応できます。
先端はフラット形状でわきにしっかりフィットし、安定した測定ができます。バックライト付きの大きな液晶画面は暗い部屋でも読み取りやすく、夜中の検温にも便利です。ブザー音で検温完了を知らせてくれるので、時計を見ながら待つ必要がありません。電池寿命は約5000回と長く、毎日使っても数年間は電池交換が不要です。
第2位 テルモ 電子体温計 C232

テルモの電子体温計C232は、医療機関でも広く使われているテルモブランドの家庭用モデルです。テルモは東京に本社を置く医療機器メーカーで、体温計の国内シェアは長年トップクラスを維持しています。約30秒で予測検温が完了し、シンプルな操作性で子どもからお年寄りまで使いやすいデザインです。
テルモの体温計が正確と言われる理由は、長年蓄積した膨大な臨床データに基づく予測アルゴリズムにあります。実測値との誤差が小さく、医療従事者からの信頼も厚いです。防水仕様で本体を丸ごと水洗いでき、清潔さを保ちやすいのも日常使いに嬉しいポイントです。電池交換が可能で、電池が切れても買い替える必要がなく経済的です。

テルモは体温計のトップメーカーなので、正確さを求めるなら間違いない選択肢ですよね。病院と同じブランドの体温計が家庭で使えるのは安心です。
第3位 シチズン 電子体温計 CTEB532

シチズンのCTEB532は、抗菌仕様の先端で清潔に使い続けられる日本製の電子体温計です。シチズンは時計メーカーとして有名ですが、計測機器の分野でも長い歴史を持ち、体温計や血圧計を幅広く展開しています。予測検温は約30秒で完了し、日常の検温にストレスなく使えるスピードです。
先端には抗菌加工が施されており、衛生面への配慮が行き届いています。家族で共有する場合も安心して使い回せます。バックライト付きの液晶画面は数値が大きく表示され、暗い寝室でもくっきり見えます。前回の測定値をメモリする機能もあり、体温の変化をさっと確認できます。防水設計で水洗いにも対応しているため、いつでも清潔な状態で使えます。
第4位 ドリテック 電子体温計 TO-204

ドリテックのTO-204は、大画面液晶で測定値が一目で読める日本メーカーの電子体温計です。ドリテックは埼玉県に本社を置く計測機器メーカーで、体温計のほかにキッチンスケールやタイマーなどの計測器を幅広く手がけています。お手頃な価格帯ながら測定精度は十分で、毎日の検温に不足のない品質です。
大画面の液晶は高齢の方でも数値をはっきり読み取ることができ、バックライト付きなので暗い部屋でも安心です。予測検温は約30秒で完了し、実測検温もそのまま続けて行えます。ブザー音で測定完了をお知らせしてくれるので、時間を計りながら待つ煩わしさがありません。シンプルな操作性で機械が苦手な方でも迷わず使える1本です。

ドリテックは計測機器に特化したメーカーなので品質は確かです。大画面表示は祖父母へのプレゼントとしても喜ばれますよ!
第5位 タニタ 非接触体温計 BT-54X

タニタのBT-54Xは、非接触タイプでありながら国内メーカーの技術力で高い信頼性を実現した体温計です。タニタは体重計や体組成計で広く知られる日本の計測機器メーカーで、正確な測定にこだわるものづくりが評価されています。おでこから1~3cm離して約1秒で検温が完了します。
室温補正機能が搭載されており、エアコンの効いた部屋や寒い朝でも安定した測定値が得られます。38度以上の場合はバックライトの色が赤く変わるアラート機能付きで、発熱を素早く判断できます。体温モードに加えて物体表面温度モードもあるため、ミルクやお風呂の温度チェックにも使えて便利です。30回分の測定値をメモリでき、体温の推移を振り返るのに役立ちます。
日本製の体温計を正しく使うための検温テクニック
正確な体温を得るために知っておきたい検温の基本を紹介します。
わき式体温計で測る際は、体温計の先端がわきの中心にしっかり当たるよう意識しましょう。先端がわきの端にずれていると正しい体温よりも低い値が出ることがあります。わきに汗をかいている場合はタオルで軽く拭いてから挟むと精度が上がります。
予測式と実測式の違いを理解しておくことも大切です。予測式は最初の数十秒の体温変化のパターンから平衡温度(最終的に到達する温度)を算出する方式です。短時間で結果がわかる反面、体温計の当て方が悪いと予測がずれることがあります。正確さを重視するなら、予測検温の結果が気になるときだけ実測検温(5~10分)を行うと安心です。
体温計と合わせて家庭に備えたい健康管理アイテム
体温計に加えて揃えておくと家族の健康管理がより充実するアイテムを紹介します。
血圧計は体温計と並んで家庭に常備しておきたい健康管理機器の一つです。特に高血圧が気になる方は毎朝の体温測定と合わせて血圧も記録しておくと、体調の変化を総合的に把握できます。上腕式の血圧計は手首式より精度が高いとされ、オムロンやテルモなど体温計と同じメーカーから販売されています。
救急箱に体温計、冷却シート、常備薬、絆創膏などを一緒に入れておくと、急な体調不良にもすぐ対応できます。救急箱の中身は半年に一度は見直して、薬の使用期限や電池残量を確認しておきましょう。

体温計をきっかけに家族の健康管理を見直してみると、いざというときに慌てずに済みますよ。定期的に検温する習慣を家族みんなでつけていきましょう!
日本製の体温計を長く使うためのメンテナンス方法
せっかく購入した体温計を長持ちさせるためのお手入れのポイントを紹介します。
わき式の体温計は使用後にアルコール綿や清潔なティッシュで先端部分を拭いてからケースに戻しましょう。防水対応のモデルなら流水でサッと洗うだけで汚れが落ち、清潔さを保てます。家族で共有する場合は使用者ごとにアルコール消毒をすると衛生的です。保管場所は直射日光が当たらない常温の場所が適しており、極端に暑い場所や寒い場所に放置するとセンサーの精度に影響することがあります。


