赤ちゃんのおむつ替えで毎日使うおしりふきは、肌への負担が少ない無添加・純水タイプを選びたいところです。この記事では、成分と使いやすさの両面から厳選したおしりふき 無添加 純水のおすすめを5つ紹介します。
おしりふき 無添加 純水を選ぶときのチェックポイント

おしりふき選びで迷ったら、成分表示をしっかり確認するのが大切ですよ!
赤ちゃんの肌はデリケートなので、アルコール・香料・パラベンが入っていないものを選ぶのが基本です。純水99%以上の製品なら余計な成分が少なく安心して使えます。厚手タイプと薄手タイプの違いも把握しておくと、場面に応じた使い分けができます。
おしりふき 無添加 純水ランキング5選【2026年2月】
第1位:ムーニー おしりふき やわらか素材 純水99% 詰替 76枚×32

ムーニーの純水99%おしりふきは、大容量76枚×32パック入りで日常使いにぴったりです。やわらか素材のシートが赤ちゃんの肌にそっとなじみ、デリケートなおしり周りも負担なく拭き取れます。水分がたっぷり含まれているので、乾いた汚れもスムーズに落とせるのが嬉しいポイントです。
詰替用なので専用ケースに入れて使えば、片手でもサッと取り出せます。まとめ買いしておけばストック切れの心配もなく、毎日のおむつ替えが楽になります。薄手で柔らかいシートは肌触りが良く、敏感な赤ちゃんの肌にもストレスを与えにくい設計です。
第2位:レック サンリオ 純水99% おしりふき 80枚×3 無添加 日本製

レックのサンリオデザインおしりふきは、日本製で無添加・純水99%という安心仕様です。パッケージのかわいさだけでなく、中身もしっかりした品質で信頼できます。80枚×3個パックのセットで使い切りやすいサイズ感も魅力です。
シートは程よい厚みがあり、1枚で広い範囲を拭けるので無駄が出にくいです。無香料・ノンアルコールなので新生児期から使えます。日本国内の工場で製造されており、品質管理が徹底されているのも安心材料です。パッケージデザインが何種類かあるので、お気に入りを見つけて使うのも楽しいです。

かわいいパッケージだとおむつ替えの時間もちょっと楽しくなりますよね!サンリオ好きのママさんにはたまらないアイテムです!
第3位:ピジョン おしりナップ やわらか厚手仕上げ 純水99% 80枚×3個パック

ピジョンのおしりナップはやわらか厚手仕上げが特長で、1枚でしっかりと汚れを拭き取れます。純水99%配合で、赤ちゃんの敏感な肌にもやさしい使い心地です。厚手なのでシートが破れにくく、ゆるいうんちのときでも安心して使えます。
弱酸性で肌のpHバランスを崩しにくい設計になっており、おしりかぶれが気になる時期にも活躍してくれます。3個パックなので外出時の持ち運びにも便利です。ピジョンは育児用品メーカーとして長年の実績があり、病院でも採用されているブランドです。産院で使って気に入ったという口コミも多く見かけます。
第4位:グーン 肌にやさしいおしりふき 70枚×3個

グーンの肌にやさしいおしりふきは、ふんわりとしたシートの感触が心地よい製品です。エリエールブランドならではの品質で、繊維が肌に引っかかりにくい仕上がりになっています。70枚×3個の手頃なパックサイズで、お試し購入にも向いています。
水分量が豊富なので乾燥しにくく、最後の1枚までしっとりした状態で使えます。ノンアルコール・無香料で、肌トラブルが起きやすい赤ちゃんにも安心です。大王製紙が長年のティッシュ製造技術を活かして開発した製品で、シートのなめらかさは他製品と比べても際立っています。

グーンはおむつでも有名なブランドなので、おむつとセットで使っている方も多いですよ!シートの柔らかさが気に入って愛用し続ける方も多いです。
第5位:bc babycare おしりふき 純水99.9% 無添加 80枚入り

bc babycareのおしりふきは純水99.9%という高純度が大きな特長です。無添加処方にこだわっており、余計な成分を極力排除した安心設計になっています。1枚あたりのサイズがやや大きめで、太ももの付け根や背中まわりまで一度に拭けるのが便利です。
海外ブランドながら日本のユーザーからの評価も高く、肌が弱い赤ちゃんに使っている家庭も多いです。シートの厚みは中程度で、日常使いにちょうど良いバランスです。パッケージのフタがしっかり閉まるので乾燥しにくく、最後の1枚まで鮮度を保ったまま使い切れるのもポイントです。
無添加おしりふきの上手な使い方と保管のコツ
おしりふきは正しい使い方と保管を心がけるだけで、最後まで品質を保ちながら使い切れます。
まず拭くときは、前から後ろに向かって一方向に拭くのが基本です。往復させると汚れを広げてしまうことがあるので注意しましょう。特に女の子の場合は雑菌が入りやすいので、方向を意識することが大切です。うんちが広範囲に付いている場合は、まずシートを折りたたんで大まかに拭き取ってから、新しい1枚で仕上げるときれいになります。
外出時は小分けパックやジッパー付き袋に入れると、カバンの中で場所を取りません。使い残しは密封しておかないとすぐ乾いてしまうので、クリップやゴムで口をしっかり閉じておきましょう。旅行や帰省のときは携帯用の少量パックを持っていくのが荷物を減らすコツです。
おしりふきと一緒に揃えたいベビーケアアイテム
おしりふきと合わせて持っておくと便利なアイテムを紹介します。
おしりふきウォーマーは、冬場のおむつ替えで赤ちゃんの不快感を減らせる便利アイテムです。冷たいシートが急に肌に当たると泣いてしまう子も多いので、温めておくとスムーズにおむつ替えできます。コンセントに差すだけで使えるタイプが人気で、就寝前にセットしておけば夜中のおむつ替えも快適です。
おむつ替えシートは、外出先でのおむつ替えに欠かせません。防水素材のものを選べば、汚れが床やベッドに染み込むのを防げます。使い捨てタイプと洗えるタイプがあるので、用途に合わせて選びましょう。おしりかぶれ防止クリームも、おむつかぶれが起きやすい赤ちゃんの肌を保護してくれます。ワセリンベースのものや亜鉛入りのものなど種類がありますが、おしりふきで拭いた後の清潔な肌に薄く塗るだけで予防効果が期待できます。

おむつ用の消臭袋も合わせて用意しておくと、外出先でも臭いを気にせず処理できますよ!ベビーワゴンにまとめて収納しておくとおむつ替えがスムーズになります。
赤ちゃんの肌を守るおしりふきの選び方と日常ケアの知恵
赤ちゃんの肌トラブルを防ぐには、おしりふき選びだけでなく日頃のケアも重要です。
おむつかぶれが起きてしまったときは、おしりふきを使わずにぬるま湯で洗い流すのが一番肌に負担がかかりません。シャワーボトルやペットボトルにぬるま湯を入れて流し、柔らかいタオルで押さえるように水分を取りましょう。洗い流す方が肌への摩擦が少なく、かぶれた部分の回復も早くなります。
布おしりふきという選択肢もあります。古くなったタオルやガーゼをカットして使い、洗って繰り返し使えるのでゴミが減ります。肌当たりも柔らかく、化学成分が気になる方には向いています。ただし外出先では使い捨てタイプの方が便利なので、場面に応じて使い分けるのが現実的です。おしりふきは赤ちゃんだけでなく、手や口まわりの汚れ拭きにも使えるので、いつもカバンに入れておくと何かと活躍してくれます。

敏感肌の赤ちゃんには、初めて使うおしりふきは少量パックでお試しするのがおすすめです。肌に合うことを確認してからまとめ買いすると失敗を避けられますよ!


