テープタイプのおむつは新生児期から使えるオーソドックスなタイプで、お腹周りのサイズ調整がしやすいのが特徴です。ここではテープタイプおむつの人気5製品をランキングで紹介します!
テープタイプおむつを失敗なく選ぶコツ
テープタイプのおむつはメーカーごとに特徴が異なります。赤ちゃんの体型や肌質に合った一枚を見つけるために、選び方のポイントを見ていきましょう。
テープの伸縮性と貼り直しやすさで選ぶ
テープタイプのおむつで最も重要なのがテープ部分の使いやすさです。テープが伸縮するタイプなら、赤ちゃんのお腹周りに合わせて細かくサイズ調整ができます。貼り直しができるテープは、位置を間違えてもやり直せるので、おむつ替えに慣れていない方でも安心です。
背中漏れ対策で選ぶ
テープタイプは仰向けに寝ている時間が長い赤ちゃんに使うことが多いため、背中からの漏れ対策が重要です。背中部分のギャザーが立体的に立ち上がる構造のおむつを選ぶと、ゆるいうんちが背中に流れるのを防いでくれます。
通気性と肌触りで選ぶ
テープタイプを使う時期は赤ちゃんの肌がまだまだデリケートな時期です。通気性の高いシートを使った製品や、肌に触れる部分がやわらかい素材でできた製品を選ぶと、かぶれのリスクを減らせます。敏感肌の赤ちゃんには、保湿成分配合やオーガニック素材のおむつもおすすめです。
【2026年2月】テープタイプおむつのおすすめ人気ランキング5選
テープタイプおむつの中から、特に人気の高い5製品をランキングで紹介します。
第1位:パンパース さらさらケア テープ M 52枚

パンパースのさらさらケアは、テープタイプおむつの定番として幅広い世代に支持されている製品です。
独自の「3つのマジック吸収体」が、おしっこを分散して吸収し肌への逆戻りを防いでくれます。最長12時間の吸収力があるので、夜間のおむつ替えの回数を減らせるのが大きなメリットです。
薄型設計なのに吸収力が高いのは、パンパースの技術力の高さを感じるポイントです。持ち運びの際にもかさばりにくいので、お出かけ用にも最適です。
通気性の良いメッシュ素材を採用していて、ムレを軽減してくれます。テープの伸縮性が高く、何度でも貼り直しができるので、サイズ調整がとても楽です。
おしっこお知らせラインも付いていて、交換のタイミングを逃しにくいです。52枚入りで日常使いにちょうどよい枚数です。

テープタイプの定番といえばパンパースですね。どこでも買えるのも助かります!
第2位:メリーズ さらさらエアスルー テープ M 64枚

花王のメリーズは、通気性のよさに特化したテープタイプおむつです。
「3層エアスルー」構造でおむつ全体から湿気を逃がし、赤ちゃんの肌をサラサラに保ちます。ムレによるかぶれが気になる方には、特におすすめできるブランドです。
ふわふわのやわらかい肌触りが、メリーズの最大の魅力です。赤ちゃんがおむつを嫌がりにくいと評判で、おむつ替えがスムーズに行えます。
やわらかいギャザーが太もも周りにフィットして、漏れを防ぎつつも締め付けすぎない構造になっています。テープの貼り直しもしやすく、お腹周りの調整が簡単です。
64枚入りと1パックの枚数が多いのも嬉しいところです。おむつ替えの頻度が高い赤ちゃんでもたっぷり使えます。

ふわふわの肌触りは一度使ったらやみつきになりますよ!
第3位:ムーニー マシュマロ肌ごこち モレ安心 テープ M 54枚

ユニ・チャームのムーニーは、ゆるうんちの漏れ対策に定評のあるテープタイプです。
独自の「ゆるうんちポケット」が背中側に設けられていて、寝ている姿勢で流れやすいうんちをしっかりキャッチしてくれます。背中漏れで服や布団を汚してしまうストレスから解放されるのは、パパママにとって本当にありがたいです。
マシュマロのようにふわふわの表面シートが、赤ちゃんの肌をやさしく包みます。極細繊維を使っているので、長時間つけていても肌への刺激が少ないです。
おしっこサイン付きで交換タイミングがわかりやすく、テープも貼り直しやすい設計です。54枚入りで、日々のおむつ替えに十分な枚数が入っています。

背中漏れがなくなるだけで、1日のストレスがかなり減りますよ!
第4位:グーンプラス 敏感肌にやわらかタッチ テープ M 54枚

大王製紙のグーンプラスは、敏感肌の赤ちゃんのために開発されたテープタイプです。
エリエール贅沢保湿と同じ保湿成分を配合していて、おむつ交換のたびに赤ちゃんの肌をやさしくケアしてくれます。おむつなのに保湿もできるという発想が、肌トラブルを抱える赤ちゃんのパパママに支持されています。
肌に触れるシートはとてもやわらかく、低刺激素材を使っています。吸収スピードが速いので、おしっこが肌に触れる時間を最小限に抑えてくれます。
ディズニーデザインのかわいいイラスト付きで、おむつ替えの時間も楽しくなります。ウエスト部分のテープはしなやかで、赤ちゃんのお腹にフィットします。

保湿成分入りだから、おむつかぶれが心配な赤ちゃんにも安心して使えますね!
第5位:ナチュラルムーニー オーガニックコットン テープ M 46枚

ユニ・チャームのナチュラルムーニーは、オーガニックコットンを使用した肌にとことんやさしいテープタイプです。
表面シートにオーガニックコットンを配合していて、天然素材ならではのやわらかくてなめらかな肌触りが最大の魅力です。赤ちゃんの肌に触れるものだからこそ、素材にこだわりたいという方に選ばれています。
無添加処方で、石油由来の油剤を使用していないのもポイントです。肌への刺激が気になるデリケートな赤ちゃんでも、安心して使えるやさしい仕上がりになっています。
ムーニー独自のゆるうんちポケットも搭載されているので、背中からの漏れ対策もばっちりです。オーガニック素材と漏れ対策を両立したハイグレードなテープタイプです。
46枚入りと1パックの枚数はやや少なめですが、品質を重視する方にとっては納得のラインナップです。

素材にこだわりたい方にはぴったりの選択肢ですね!
テープタイプおむつの上手な使い方
テープタイプのおむつを正しく使うことで、漏れやかぶれを最小限に抑えられます。
テープを貼る位置は、お腹とおむつの間に指が1本から2本入るくらいの余裕を持たせるのが理想的です。きつすぎると赤ちゃんのお腹を圧迫してしまい、ゆるすぎると漏れの原因になります。左右のテープを対称に貼ると、おむつがずれにくくなります。
赤ちゃんを寝かせた状態で、新しいおむつを先にお尻の下に敷いておくのがスムーズな交換のコツです。おむつの背中側がウエストの位置に来るように敷いて、前側をお腹に当ててからテープを留めます。
足回りのギャザーが内側に折り込まれていないか確認することも大切です。ギャザーが正しく外側に出ていないと、太もも周りからおしっこやうんちが漏れる原因になります。テープを留めた後に、指でギャザーを外側に引き出すようにすると漏れにくくなります。
おしっこサインを定期的にチェックして、変色していたら早めに交換しましょう。おしっこが長時間肌に触れていると、かぶれの原因になります。特に夏場は汗もプラスされるので、こまめなチェックが大切です。
テープタイプと一緒に使いたい便利アイテム
テープタイプのおむつ替えに便利なグッズを紹介します。
おしりふきは、テープタイプを使う新生児期から欠かせないアイテムです。厚手で水分がたっぷり含まれたタイプを選ぶと、やさしく拭き取れて肌への摩擦を減らせます。冬場はおしりふきウォーマーで温めてから使うと、赤ちゃんが泣きにくくなります。
おむつ替えシートは、外出先での必需品です。テープタイプは寝かせた状態で交換するので、シートを敷けるスペースがあれば場所を選ばずおむつ替えができます。コンパクトに折りたためるものを選ぶと、マザーズバッグの中でもかさばりません。
防臭袋は使用済みおむつの臭いを閉じ込めてくれるので、ゴミ箱に捨てるまでの間も安心です。BOSなどのブランドの防臭袋は消臭力が高く、外出先でも重宝します。
保湿クリームやワセリンは、おむつかぶれの予防に効果的です。おむつ替えのたびに薄く塗っておくと、おしっこやうんちの刺激から赤ちゃんの肌を守ってくれます。
おむつストッカーは、夜中のおむつ替えに特に便利です。おむつやおしりふき、着替えなど必要なものをまとめて入れておけば、暗い部屋でもスムーズに交換できます。
テープタイプからパンツタイプへの切り替え時期と判断ポイント
テープタイプを使っていると、いつパンツタイプに切り替えるべきか悩む方も多いです。ここでは切り替えの目安となるサインを紹介します。
一般的な切り替え時期は、赤ちゃんが寝返りを活発にするようになった頃です。仰向けでじっとしていられなくなると、テープタイプのおむつ替えに時間がかかるようになります。パンツタイプなら立ったままでも履かせられるので、おむつ替えがぐっと楽になります。
ハイハイやつかまり立ちを始めた赤ちゃんは、パンツタイプへの切り替えを本格的に検討する時期です。活発に動き回るようになると、テープが外れてしまったり、おむつがずれてしまったりすることが増えます。
ただし、夜間はテープタイプを使い続ける方も多いです。寝ている間は動きが少なく、テープタイプの方がしっかりフィットして漏れにくいケースもあります。日中はパンツ、夜はテープと使い分けるのも賢い方法です。
切り替える際は、いきなり全てをパンツタイプにする必要はありません。まずは日中のおむつ替えからパンツタイプを試してみて、赤ちゃんの反応やフィット感を確認しながら徐々に切り替えていくとスムーズです。
テープタイプの在庫が余ってしまった場合は、就寝時専用として使い切るのがおすすめです。サイズアウトしてしまう前に使い切れるよう、まとめ買いの量にも注意してくださいね。







