ハイハイやつかまり立ちが始まると、テープタイプのおむつ替えが大変になってきますよね。パンツタイプならサッと履かせるだけなので、動き回る赤ちゃんのおむつ替えがグッと楽になります!
パンツタイプおむつの賢い選び方

パンツタイプのおむつは種類が多く、どれを選べばいいか迷ってしまいがちです。赤ちゃんの月齢や体型に合った一枚を見つけるためのポイントを押さえておきましょう。
ウエストと足回りのフィット感で選ぶ
パンツタイプはウエスト部分のゴムが重要です。ゴムがしっかり伸びるタイプなら、赤ちゃんの動きに合わせてフィットしてくれるので漏れにくくなります。足回りのギャザーが立体的に立ち上がるものは、太もも周りからの漏れを防いでくれます。ウエストと足回りにゴムの跡がくっきり残るようであれば、サイズアップを検討してください。
破りやすさと脱がせやすさで選ぶ
うんちをした時は、パンツの両サイドを破って脱がせるのが基本です。サイドが破りやすい構造になっている製品は、おむつ替えの時間を短縮できます。つかまり立ちの状態でもサッと破って下に落とせるので、赤ちゃんを寝かせる手間が省けます。
吸収力と通気性のバランスで選ぶ
パンツタイプに移行する時期は、赤ちゃんの活動量が増えてくるタイミングです。動き回ってもしっかり吸収してくれるおむつを選びましょう。夏場はムレやすいので、通気性の高い素材を使った製品を選ぶとかぶれ対策になります。
【2026年2月】パンツタイプおむつのおすすめ人気ランキング5選
各メーカーの人気パンツタイプおむつを、ランキングで紹介していきます。
第1位:パンパース さらさらケア パンツ Mはいはい 52枚

パンパースのパンツタイプは、はいはい期の赤ちゃん向けに設計された人気の一枚です。
独自の「うすさらシート」で、パンツタイプなのに薄くてかさばりにくい仕上がりになっています。それでいて最長12時間の吸収力を誇り、お出かけ時や夜間も安心して使えます。
360度やわらかのびのびウエストバンドが、赤ちゃんのお腹をやさしく包んでくれます。ハイハイで動き回ってもずれにくく、背中からの漏れも防いでくれます。
通気性が高いメッシュ素材を使っているので、活発に動いて汗をかきやすい赤ちゃんでもムレにくい構造です。足回りのギャザーもやわらかく、締め付け感が少ないのが特徴です。
サイドが破りやすい設計で、うんちの時のおむつ替えもスムーズに行えます。52枚入りでたっぷり使えるのも嬉しいポイントです。

薄いのにしっかり吸収してくれるから、お出かけ時の荷物も減らせますよ!
第2位:メリーズ さらさらエアスルー パンツ M 58枚

花王のメリーズパンツは、通気性のよさで人気の高いパンツタイプおむつです。
独自の「3層エアスルー」構造は、テープタイプ同様にパンツタイプでも健在です。おむつの中の湿気をしっかり逃がして、赤ちゃんの肌をサラッと保ってくれます。特に夏場のムレが気になる季節には、この通気性の良さが大きなメリットになります。
ふわふわの肌触りはメリーズならではのやさしさで、赤ちゃんも嫌がりにくいのが魅力です。ウエスト部分がよく伸びるので、ぽっちゃりした体型の赤ちゃんにもフィットしやすいです。
58枚入りと1パックの枚数が多いのも、メリーズパンツの大きなメリットです。おむつ替えの頻度が高い時期には、枚数が多いパックだと買い足しの手間を減らせます。
サイドテープが破りやすい構造なので、うんちの時もスムーズに交換できます。

58枚入りは枚数が多くて助かります!買い足す回数が減るのは本当にラクですね。
第3位:ムーニーマン エアフィット パンツ M 58枚

ユニ・チャームのムーニーマンは、おすわりやはいはい期の赤ちゃんに合わせた設計が特徴のパンツタイプです。
「エアフィット」の名前の通り、空気のようにやわらかいフィット感を目指して作られています。ウエスト部分がふんわり伸びるので、赤ちゃんのお腹に負担をかけません。
ゆるうんちをキャッチする立体ポケットが付いているので、はいはい中の背中漏れを防いでくれます。テープタイプのムーニーで好評だった漏れ対策機能が、パンツタイプでも生かされているのは嬉しいですね。
足回りのギャザーがやわらかく立体的に立ち上がるので、太もも周りからの漏れもしっかりガードしてくれます。おしっこサインも付いていて、交換タイミングがわかりやすいです。
58枚入りの大容量パックで、毎日のおむつ替えにたっぷり使えます。

背中漏れ対策がパンツタイプにも付いているのは、ムーニーマンならではの安心感ですね!
第4位:グーン ぐんぐん吸収パンツ M 52枚

大王製紙のグーンぐんぐん吸収パンツは、たっぷりの吸収力と手頃な価格が魅力のパンツタイプです。
名前の通り吸収力に自信のあるモデルで、おしっこを素早く引き込んで肌表面をサラサラに保ちます。活発に動き回る赤ちゃんでも、おしっこが表面に戻りにくい構造になっています。
ディズニープリンセスのかわいいデザインが全面にプリントされているので、おむつ替えのたびに楽しい気持ちになります。
ウエストのゴムがよく伸びて、赤ちゃんのお腹に合わせてフィットしてくれます。足回りのギャザーもしっかりしていて、太もも周りからの漏れを防ぎます。
全面通気性のあるシートを使っているので、ムレを軽減してかぶれ対策にもなります。52枚入りで、日常使いに十分な枚数です。

ディズニープリンセスのデザインがかわいくて、女の子のパパママに特に人気がありますよ!
第5位:マミーポコ パンツ M ドラえもん 50枚

ユニ・チャームのマミーポコは、コスパ重視のパパママに圧倒的な支持を得ているパンツタイプです。
1枚あたりの単価が他のブランドより安く設定されていて、おむつ代の節約に大きく貢献してくれます。パンツタイプへの移行後はおむつの使用枚数が増える傾向にあるので、コスパの良さはとても重要なポイントです。
ドラえもんの楽しいデザインが全面にプリントされていて、おむつ替えの時間が親子で楽しくなります。
全面通気性シートでムレを逃がし、お腹周りと足回りの伸縮性も高いので、動き回る赤ちゃんにもしっかりフィットします。吸収力も日常使いには十分で、漏れにくい構造になっています。
50枚入りの手頃なパックサイズで、まとめ買いにもぴったりです。

毎日たくさん使うパンツタイプだからこそ、コスパの良さは見逃せないですよね!
パンツタイプおむつの履かせ方と交換テクニック
パンツタイプのおむつを上手に使いこなすコツを紹介します。
パンツタイプの基本的な履かせ方は、赤ちゃんを立たせた状態か寝かせた状態で、足をパンツの穴に通して引き上げるだけです。テープタイプと比べてずっと簡単なので、動き回る赤ちゃんのおむつ替えが楽になります。
おしっこの場合は、サイドを破って脱がせるのが効率的です。両サイドのつなぎ目を上から下に向かって引っ張ると、パリッときれいに破れます。破ったおむつを前から後ろに引き抜けば、立ったままの状態で交換が完了します。
うんちの場合は、まず赤ちゃんを仰向けに寝かせてからサイドを破ります。おしりふきで汚れをしっかり拭き取ってから、新しいパンツを履かせましょう。うんちが柔らかい場合は、お尻の下に汚れ防止シートを敷いておくと安心です。
ウエスト部分のゴムがお腹に食い込んでいないか、足回りのギャザーがきちんと外側に出ているかを確認するのも大切です。ギャザーが内側に折り込まれていると、漏れの原因になります。
テープタイプからパンツタイプに切り替えるタイミングは、寝返りが活発になった頃が目安です。仰向けでじっとしていられなくなったら、パンツタイプの方がストレスなくおむつ替えができます。
パンツタイプおむつに合わせたい便利グッズ
パンツタイプのおむつ替えをさらに楽にしてくれるアイテムを紹介します。
おむつ替えマットは、パンツタイプに切り替えた後も引き続き重宝するアイテムです。うんちの時に赤ちゃんを寝かせて交換する際、床やソファへの汚れを防いでくれます。撥水加工のものなら、汚れてもサッと拭くだけで清潔に使い続けられます。
おむつ用のゴミ箱は、パンツタイプになると捨てるおむつのサイズも大きくなるので、容量に余裕のあるものを選ぶと良いでしょう。消臭カートリッジ付きのタイプなら、大量のおむつを溜めても臭いが気になりにくいです。
トイレトレーニング用のおまるやトイレシートも、パンツタイプを使い始める時期から少しずつ準備しておくと、後々のトイトレへの移行がスムーズです。赤ちゃんがトイレに興味を持ち始めたら、おまるに座る練習を始めてみてもよいでしょう。
おしりふきは厚手タイプを選ぶと、うんちの時に少ない枚数でしっかり拭き取れます。パンツタイプへの切り替え時期は離乳食が進んでうんちの量も増えるので、大判で厚手のおしりふきがあると便利です。
お出かけ用のおむつポーチは、パンツタイプのおむつが入る大きさのものを選んでください。テープタイプより1枚のサイズが大きいので、ポーチの容量も確認しておくとよいです。消臭機能付きなら、使用済みおむつの持ち帰りにも使えます。
パンツタイプおむつの漏れ対策と肌トラブル予防
パンツタイプに切り替えた後も、漏れやかぶれのトラブルを防ぐためのコツがあります。
漏れが起きやすいのは、サイズが合っていない場合がほとんどです。パンツタイプは体重だけでなく、ウエスト周りのサイズ感が重要です。お腹周りにゆとりがありすぎると、すき間からおしっこが漏れてしまうことがあります。逆にきつすぎると赤ちゃんが苦しいので、指1本分のゆとりを目安にしましょう。
夜間の漏れが気になる場合は、夜用のおむつに切り替えるのも手です。夜用は吸収量が多く設計されているので、朝までしっかり吸収してくれます。日中は通常のパンツタイプ、夜間は夜用という使い分けをしている家庭も多いです。
おむつかぶれの予防には、こまめな交換が一番効果的です。特にうんちをした後は早めに替えてあげましょう。おむつ替えの際に、お尻を少し乾かしてから新しいおむつを履かせると、湿気によるかぶれを防げます。
お風呂上がりのおむつは、肌がしっかり乾いてから履かせるのがポイントです。保湿クリームやベビーパウダーを塗る場合は、十分に乾いてからおむつを履かせてください。
季節の変わり目は肌トラブルが起きやすい時期です。普段使っているおむつで赤くなったり、かゆそうにしたりする場合は、別のブランドに変えてみると改善することがあります。赤ちゃんの肌に合うおむつは個人差があるので、いくつかのブランドを試してみるのがおすすめです。







