おむつは毎日たくさん消費するものだからこそ、できるだけ費用を抑えたいですよね。ここでは、コスパに優れた人気おむつを5製品ランキングで紹介します!
コスパの良いおむつを見極めるポイント
「安いおむつ=品質が悪い」というわけではありません。賢く選べば、お財布にやさしくて品質も満足できるおむつが見つかります。

1枚あたりの単価で比較する
おむつのコスパを正しく比較するには、パッケージの値段ではなく1枚あたりの単価を計算するのが基本です。同じMサイズでも、メーカーによって1パックの枚数が46枚から64枚と大きく異なるので、単純に値段だけでは比較できません。購入価格を枚数で割って、1枚あたりの金額を出してみましょう。
まとめ買いと定期購入で安くする
ネット通販のまとめ買いセットや定期購入サービスを利用すると、店頭価格よりかなり安く購入できることがあります。Amazonの定期おトク便では最大15%オフになるケースもあるので、毎月確実に使うおむつは定期購入がお得です。楽天市場のポイント還元やクーポンも上手に使いましょう。
品質とのバランスを考える
最安値のおむつを選んでも、漏れが頻繁に起きて服の洗濯が増えたり、かぶれて病院に行くことになったりすると、結果的にコストがかさんでしまいます。ある程度の品質は確保しつつ、価格を抑えられるブランドを選ぶのが賢い節約方法です。
【2026年2月】コスパで選ぶおむつのおすすめ人気ランキング5選
価格と品質のバランスが良い、コスパに優れたおむつを紹介していきます。
第1位:マミーポコ パンツ M ドラえもん 50枚

コスパで選ぶなら、まず最初に候補に挙がるのがマミーポコです。
ユニ・チャームが手がけるブランドで、1枚あたりの単価が他メーカーよりもぐっと安く設定されています。毎日たくさんおむつを消費する時期には、1枚あたり数円の差が月間で大きな節約になります。
安いからといって品質が劣るわけではなく、全面通気性シートでムレを逃がし、お腹周りと足回りの伸縮性も高い設計です。吸収力も日常使いには十分で、普段使いのおむつとして多くのご家庭で愛用されています。
ドラえもんのかわいいデザインが全面にプリントされていて、おむつ替えの時間も楽しくなります。デザイン面でも子どもに喜ばれるのは嬉しいポイントです。
50枚入りで手頃なサイズ感なので、ストック用としてまとめ買いするのにもぴったりです。

コスパ重視ならマミーポコが断トツです!我が家もメインで使っています。
第2位:グーン ぐんぐん吸収パンツ M 52枚

大王製紙のグーンぐんぐん吸収パンツは、コスパと吸収力のバランスが良いおむつです。
1枚あたりの単価がマミーポコに次いで安く、それでいて吸収力はしっかりしています。名前の通りおしっこをぐんぐん吸い込んでくれるので、肌表面がサラッと保たれます。
ディズニープリンセスのかわいいデザインで、女の子のいるご家庭に特に人気があります。
全面通気性シートを採用していて、ムレを逃がしてかぶれを防いでくれます。ウエストのゴムがよく伸びるので、赤ちゃんの体型に合わせてフィットします。
52枚入りでたっぷり使えて、まとめ買いにも向いています。Amazonの定期おトク便を利用すれば、さらに安く購入できます。

吸収力がしっかりしているのにお手頃価格なのが、グーンの嬉しいところです!
第3位:ネピア GENKI! パンツ M 58枚

王子ネピアのGENKI!は、アンパンマンデザインと手頃な価格で人気のパンツタイプです。
58枚入りと1パックの枚数が多いので、1枚あたりの単価を計算すると意外とお得なブランドです。枚数が多いパックは買い足しの頻度を減らせるので、忙しいパパママの時間節約にもなります。
アンパンマンのかわいいデザインが全面にプリントされていて、おむつ替えのたびに赤ちゃんが喜んでくれます。お子さんがアンパンマンを認識するようになると、自分からおむつ替えに協力してくれることもあるかもしれません。
植物由来の肌着素材を使っているので、肌触りがやわらかくて通気性も良好です。価格の安さだけでなく、肌へのやさしさもしっかり考えられています。
ウエスト部分のゴムが伸縮性に優れていて、赤ちゃんの体型にフィットしやすいです。足回りのギャザーもしっかりしているので、漏れにくい構造になっています。

58枚入りで枚数が多いから、1枚あたりのコスパがとても良いんですよ!
第4位:パンパース さらさらケア パンツ Mはいはい 52枚

パンパースのさらさらケアパンツは、プレミアムブランドでありながらコスパも良いと評判のモデルです。
定期おトク便やセールを利用すれば、プレミアムブランドとは思えないお手頃な価格で手に入ります。品質に定評のあるパンパースを安く購入する方法を知っているパパママは、積極的にネット通販の割引を利用しています。
薄型設計で1枚あたりのかさが少ないので、同じスペースにたくさん収納できて保管場所にも困りません。
最長12時間の吸収力があるので、夜間はこのおむつ1枚で朝まで持つことが多いです。夜間のおむつ替え回数が減る分、結果的にコスパが良くなる計算です。
通気性の良いメッシュ素材で、動き回る赤ちゃんでもムレにくい構造になっています。52枚入りでまとめ買いしやすいサイズ感です。

品質重視だけどコストも気にしたい方には、セール時のパンパースがおすすめです!
第5位:メリーズ さらさらエアスルー パンツ M 58枚

花王のメリーズパンツは、通気性の良さと手頃な価格のバランスが取れたパンツタイプです。
58枚入りと枚数が多いので、1枚あたりの単価を計算するとコスパの良さが際立ちます。通気性に優れた「3層エアスルー」構造は、メリーズならではの技術で、ムレやすい赤ちゃんの肌をサラッと保ちます。
ふわふわの肌触りと優れた通気性を両立しながら、価格も抑えられているのがメリーズパンツのいいところです。
ウエスト部分がよく伸びるので、ぽっちゃりした体型の赤ちゃんにもフィットします。サイドテープも破りやすく、うんちの時の交換もスムーズです。
定期購入やまとめ買いで割引が受けられるケースが多く、実質的なコスパはさらに上がります。肌への負担を抑えつつ費用も抑えたい方に最適な選択肢です。

通気性と肌触りにこだわりつつコスパも良いのが、メリーズの嬉しいところですね!
おむつ代を安く抑える購入テクニック
おむつのコスパをさらに良くするための、賢い購入方法を紹介します。
ネット通販の定期購入サービスは、おむつの節約に最も効果的な方法のひとつです。Amazonの定期おトク便では、配送頻度を設定しておくだけで毎月自動的に届けてくれます。割引率は5%から最大15%で、まとめて注文するほどお得になります。
楽天市場では、お買い物マラソンやスーパーSALEのタイミングでまとめ買いするとポイント還元率がアップします。楽天カードを使えばさらにポイントが貯まるので、おむつ代の実質負担を大きく減らせます。
ドラッグストアのポイントカードも見逃せません。ウエルシアやマツモトキヨシなどのポイント還元を利用すれば、店頭購入でもお得に買えます。ドラッグストアのアプリにはおむつ専用のクーポンが配信されることも多いので、こまめにチェックしましょう。
メーカーの公式サイトやSNSで配布されるクーポンも活用できます。パンパースのアプリでは、購入するたびにポイントが貯まり、景品と交換できる仕組みもあります。
複数のブランドを使い分けるのも、節約の工夫のひとつです。日中はコスパ重視のブランド、夜間は吸収力重視のブランドと使い分けることで、全体的なコストを抑えつつ漏れのストレスも減らせます。
おむつと一緒にお得に購入したい関連アイテム
おむつと一緒に買うと便利で、さらに節約につながるアイテムを紹介します。
おしりふきは、おむつと同じくらい毎日消費する消耗品です。大容量パックやケース買いをすると、1枚あたりの単価がぐっと安くなります。おむつと一緒にまとめ買いすれば、送料無料の条件を満たしやすくなるメリットもあります。
防臭袋は、使い捨ての消臭袋よりも食品用のポリ袋で代用する方法もあります。100円ショップで手に入る食品保存用の袋でも、口をしっかり結べば臭いを閉じ込められます。ただし、外出先では専用の防臭袋の方が消臭効果が高いので、使い分けるのがおすすめです。
おむつ替えシートは、使い捨てタイプよりも洗えるタイプの方が長期的にはお得です。初期投資はかかりますが、何度も洗って使えるので、長い目で見るとコスパが良くなります。
おむつ用ゴミ箱は、専用カートリッジ不要のタイプを選ぶとランニングコストを抑えられます。市販のゴミ袋が使えるタイプなら、カートリッジ代がかからないので家計にやさしいです。
おむつ代の年間コストと節約効果を知ろう
おむつにかかる費用を具体的に把握しておくと、節約のモチベーションが上がります。
赤ちゃんのおむつは、1日に平均6枚から8枚使用します。Mサイズの平均的な単価は1枚あたり15円から25円程度です。仮に1日7枚、1枚20円で計算すると、1か月で約4,200円、年間で約50,000円のおむつ代がかかる計算になります。
コスパの良いブランドを選んで1枚あたり5円安くできたとすると、1か月で約1,050円、年間で約12,600円の節約になります。この金額は赤ちゃんの洋服やおもちゃに回せると考えると、ブランド選びの重要性がわかりますよね。
さらに定期購入やセールを組み合わせれば、年間で2万円以上の節約も夢ではありません。おむつ卒業までの2年から3年間で考えると、トータルで数万円もの差が出てくるので、早い段階からコスパを意識した購入方法を取り入れることが大切です。
サイズアップのタイミングも費用に関わるポイントです。大きいサイズになるほど1枚あたりの単価が上がり、1パックの枚数も減る傾向にあります。早めのトイレトレーニングでおむつの使用期間自体を短くできれば、そのぶんのコスト削減にもつながります。
おむつ代の節約は小さな積み重ねですが、継続すると大きな効果を生みます。自分の家庭に合った購入方法を見つけて、賢くおむつ代をコントロールしていきましょう。







