荷物の出し入れがしやすくて、見た目もおしゃれなトートバッグはマザーズバッグとして根強い人気があります。 売れ筋の5商品を紹介します!
マザーズバッグにトートを選ぶときの注目ポイント
トートバッグをマザーズバッグとして使うなら、口が大きく開くこと、軽いこと、ショルダーストラップが付いていることの3点は外せません。 普通のトートだと片手がふさがってしまうので、2wayやショルダー付きを選ぶのがコツです。

素材についても、ナイロンなら軽くて撥水性があるし、キルティングなら見た目がかわいくてクッション性もあります。 赤ちゃんの月齢や外出先によって使い分けるのもアリです。
キルティング:ふんわり柔らかくておしゃれ。 中身を守るクッション性も
キャンバス:丈夫で長持ち。 カジュアルな見た目で普段使いにも
ネオプレン:ウェットスーツ素材で軽くて丸洗いOK。 汚れに強い
マザーズバッグ トート型の売れ筋ランキング5選
第1位:agnes b. マザーズバッグ ペアレンツバッグ 2wayトートバッグリュック

アニエスベーのペアレンツバッグは、トートとリュックの2way仕様です。 ブランドロゴがさりげなくて、マザーズバッグに見えないくらいおしゃれなのがうれしいところ。
友人の出産祝いにプレゼントしたことがあるんですが、「普通のバッグとしても使えるからめっちゃ嬉しい!」とかなり喜ばれました。 ただ、ブランドものなので価格は高め。 正直、機能面だけで考えると他のバッグのほうがポケット数は多いです。 でも「おしゃれさ」で選ぶならダントツです。

第2位:アンコール 上質ナイロン 高見えママバッグ トートバッグ 2WAY ショルダーベルト付

「高見え」というネーミングの通り、ナイロン素材なのに安っぽく見えない上品な質感が特徴です。 ショルダーベルト付きの2wayで、荷物が多いときは肩掛けにできます。
開けた瞬間、中が仕切りで分かれていて「あ、これちゃんとママバッグだ」と感じました。 ナイロンなので軽いし、雨の日でも気にせず使えます。 カラーバリエーションが豊富なので、服に合わせて選べるのも楽しいです。

第3位:munyanya 2WAYで形が変わる 日本製 マザーズバッグ キルティング トートバッグ 大容量

日本製のキルティングトートで、スナップボタンを外すと形が変わる2way仕様がユニークです。 荷物が少ないときはコンパクトに、多いときは広げて使えるので、1つで2つのバッグを持っているような感覚です。
キルティング素材のふんわりした見た目がかわいくて、カフェやお買い物のときにも「マザーズバッグです感」が出ません。 ただ、キルティングなのでコンパクトにたたみにくいのは正直惜しいポイントです。

第4位:mugyu マザーズバッグ トートバッグ ヌビバッグ 大容量 ショルダー 軽量

韓国発のヌビ(キルティング)デザインで、SNSでも話題になっているトートバッグです。 見た目はおしゃれなのに大容量で、マザーズバッグとしてもしっかり使えます。
えっ、この値段でこの品質やばくない!! というのが第一印象でした。 軽量でショルダー付き、中のポケットも充実していて、プチプラとは思えないクオリティです。 ただ、ヌビ素材は引っかけると糸がほつれやすいので、ベビーカーのフックに掛けるときは注意が必要です。

第5位:qbag paris ネオプレン Lサイズ ジップ付き トートバッグ マザーズバッグ 大容量 軽量 洗える

ウェットスーツと同じネオプレン素材で作られたトートバッグです。 とにかく軽くて、汚れたら丸洗いできるのがマザーズバッグとして最高に助かります。
ミルクをこぼしても、泥がついても、お家に帰ってジャブジャブ洗えば元通り。 この安心感はネオプレンならではです。 ジップ付きなので中身が飛び出す心配もありません。 ただ、ネオプレン素材のクセのある見た目が好みは分かれるかもしれません。

5つのトートバッグを比較してみた
| 商品名 | 素材 | 2way | 洗いやすさ | おしゃれ度 |
|---|---|---|---|---|
| agnes b. | ナイロン | トート+リュック | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| アンコール | ナイロン | トート+ショルダー | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| munyanya | キルティング | 形が変わる | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| mugyu | ヌビ | トート+ショルダー | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| qbag paris | ネオプレン | トートのみ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |

トートバッグをマザーズバッグとして使いこなすワザ
トートバッグは口が広い分、中身がごちゃごちゃしやすいのが弱点です。 いくつかの工夫でグッと使いやすくなります。
おむつ関連は白ポーチ、着替えは青ポーチ、ママの私物はピンクポーチ…のように色分けしておくと、パッと見で中身が分かります。 100均のジップポーチで十分です。
トートはリュックと違って口が開きやすいので、お財布やスマホは必ず内ポケットやファスナー付きポケットに入れましょう。 外ポケットに入れると落としたり盗まれたりするリスクがあります。
トートと一緒に持っておくと便利なアイテム
ベビーカーフック:トートバッグをベビーカーに掛けるとき用。 耐荷重5kg以上のものを選ぶと安心
折りたたみエコバッグ:買い物でトートに入りきらなくなったときのサブバッグ。 コンパクトに畳めるものを1つ
防水スプレー:キルティングやキャンバス素材のトートは撥水加工が弱いので、使い始めに防水スプレーをかけておくと汚れ防止になります
リュックとトートどっちがいいか迷ったら
マザーズバッグ選びで「リュックかトートか」は永遠のテーマです。 ざっくり言うと、抱っこ紐メインならリュック、ベビーカーメインならトートがおすすめです。
トート向き:荷物の出し入れが多い、ベビーカーでの移動が多い、普段使いのバッグとしても使いたい
どちらか1つに絞れない場合は、2wayタイプを選んでおけば場面によって使い分けられるので、今回紹介した中だとagnes b.やアンコールが候補になります。
●前田あや育児グッズを得意とした筆者がお届けしています。 ベビー用品店スタッフやママ友への取材とリサーチをもとに、読者目線でわかりやすい情報を発信しています。


