マザーズバッグリュックのおすすめ5選!【2026年3月】

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子どもとのお出かけは荷物が本当に多くて、両手が空くリュックタイプのマザーズバッグが大活躍します。 人気の5商品を紹介します!

マザーズバッグのリュックで損しないために見ておくべき点

マザーズリュックを買うとき、容量だけで選んでしまうと「思ったより使いにくい…」ということが起きがちです。 ポケットの数と配置、リュック自体の重さ、撥水性の3つは必ず確認しておきたいところです。

ユキエさん
ユキエさん
背面ポケットがあるかないかで使い勝手が全然変わるんです。 赤ちゃんを抱っこしたままスマホやお財布を取り出せるかどうかが地味にストレスに関わります。

あとは、肩ベルトのクッション性も長時間の外出では差が出ます。 安いものだと肩紐が薄くて2時間くらいで肩が痛くなることもあるので、できれば実物を背負って試すのがベストです。

選ぶときの3つの軸
容量:20L以上あると安心。 おむつ、着替え、哺乳瓶、お財布、スマホを全部入れてもゆとりがあります
軽さ:リュック本体で500g以下なら荷物を入れても体への負担が少ないです
撥水:突然の雨やミルクこぼしに対応できる素材だと気がラクです

マザーズバッグリュック 売れ筋ランキング5選

第1位:Manatsulife マザーズバッグ リュック 多機能 大容量 撥水 4way

Manatsulife マザーズバッグ リュック 4way

リュック、トート、ショルダー、手持ちの4wayで使える多機能タイプです。 場面によって持ち方を変えられるので、ベビーカーのときはトートで持って、抱っこ紐のときはリュックにする…という使い分けがかなり便利でした。

ポケットが全部で16個もあって、おむつ入れ、哺乳瓶ホルダー、ティッシュポケットまで分かれています。 正直、最初は「こんなにポケットいる?」と思ったんですが、使ってみたらバッグの中で物が迷子にならなくて、もう普通のリュックには戻れません。

リカさん
リカさん
4wayって器用貧乏になりがちだけど、これはリュックとしてもちゃんと背負い心地が良くて感心しました。 見た目もカジュアルすぎないのがいい。

 

第2位:Shaelyka マザーズバッグ リュック レディース 大容量 軽量 撥水

Shaelyka マザーズバッグ リュック

軽量で大容量、そして撥水加工ありとマザーズリュックに求める条件をしっかり押さえたモデルです。 背面ポケットが付いているので、抱っこ紐をしていてもスマホの出し入れがスムーズでした。

デザインがシンプルなのでパパが持っても違和感がなく、夫婦で兼用しやすいのも助かります。 ただ、ファスナーの引き手が小さめなので、冬に手袋をしたまま開け閉めするのはちょっとやりにくかったです。

ユキエさん
ユキエさん
お値段が手頃なのに作りがしっかりしていて、コスパで選ぶなら個人的にイチオシです。 色のバリエーションも多いので好みに合わせやすいですよ。

 

第3位:スウィートマミー マザーズバッグ 23L リュック 撥水 保温保冷ポケット

スウィートマミー マザーズバッグ 23L リュック

保温保冷ポケットが内蔵されているのが最大の特徴で、哺乳瓶やペットボトルの温度をキープできます。 23Lの大容量で、1泊のお泊まりにも対応できるくらいの収納力があります。

開け口が大きく開くガバッと開くタイプなので、中身が見やすくて取り出しやすいです。 ただ、23Lある分だけ本体サイズもそこそこ大きいので、小柄なママだと背負ったときにリュックが大きく見えるかもしれません。

リカさん
リカさん
保温保冷ポケットは正直そこまで期待してなかったんですが、真夏にミルクの温度をキープできたのは予想以上に助かりました。

 

第4位:アンコール マザーズリュック 超軽量325g 多機能 A4 背面ポケット

アンコール マザーズリュック 超軽量325g

なんとリュック本体の重さがたったの325g!! ペットボトル1本分より軽いので、荷物をたくさん入れても肩への負担が段違いに少ないです。 これは本当にびっくりしました。

A4サイズが入る大きさで、背面ポケットもしっかりついています。 軽さを優先しているぶん、生地は薄めで高級感は控えめです。 でも「とにかく軽いリュックがほしい」という人にはドンピシャの選択肢です。

ユキエさん
ユキエさん
325gって数字だけ聞いてもピンとこないかもしれませんが、実際に持つと「え、中身入ってないよね?」ってなるレベルの軽さです。 腰痛持ちのママには本気で試してほしい。

 

第5位:Ponbaby 27L ツインズマザーズリュック 大容量 軽量 多機能 USBポート付き

Ponbaby 27L ツインズマザーズリュック

27Lの大容量でUSBポート付きという、とにかく「荷物が多い派」のためのリュックです。 双子ちゃんのママや、上の子と下の子の荷物を1つにしたい人に向いています。

モバイルバッテリーを中に入れておけば、外側のUSBポートからスマホを充電できるのが地味に便利。 ただ27Lはかなり大きいので、近所のスーパーに行く程度だとちょっとオーバースペックかもしれません。

リカさん
リカさん
ぶっちゃけ、双子じゃない人にはデカすぎるかもしれません。 でも遠出や帰省のときに「これ1つで全部入る」安心感は他にはないものがあります。

 

5つのマザーズリュックを比べてみた

商品名 容量 重さ 背面ポケット パパ兼用しやすさ
Manatsulife 4way 大容量 やや重め あり ★★★★☆
Shaelyka 大容量 軽量 あり ★★★★★
スウィートマミー 23L 23L 普通 あり ★★★☆☆
アンコール 325g A4対応 超軽量325g あり ★★★☆☆
Ponbaby 27L 27L 軽量 あり ★★★★☆
ユキエさん
ユキエさん
「パパ兼用しやすさ」は購入後の満足度にけっこう影響するので、見た目のデザインも考慮して選んでみてください。

マザーズリュックを上手に使うためのコツ

リュックを買ったあと、ちょっとした工夫で使い勝手がさらに上がります。

バッグインバッグで仕分けする
リュックの中にバッグインバッグを入れて「おむつセット」「着替えセット」「ママの私物」を分けておくと、必要なものがパッと取り出せます。 100均のメッシュポーチでも十分代用できます。
重いものは背中側に入れる
水筒や哺乳瓶など重いものを背中側に入れると、重心が体に近くなって肩への負担が減ります。 これだけで長時間背負ったときの疲れ具合がかなり変わります。
リカさん
リカさん
微妙に面倒だけど、出発前に中身を整理する習慣をつけると外出先で慌てなくて済みます。 帰ってきたらすぐ中身を出すのも大事。

マザーズリュックと一緒に持っておくと便利なもの

リュック単体だけでは足りない場面もあるので、一緒に持ち歩くと安心なアイテムがあります。

あると助かるサブアイテム
サコッシュやミニショルダー:スマホ、お財布、鍵だけ入るサブバッグ。 リュックを下ろさなくてもサッと出し入れできるので、抱っこ紐中に重宝します

おむつポーチ:おむつ替えセット(おむつ、おしりふき、ビニール袋)を1セットにしておくと、リュックの中がすっきりします

エコバッグ:お買い物した荷物がリュックに入りきらないとき用。 たたむとコンパクトになるタイプを1つ忍ばせておくと安心です

ベビーカーフック:リュックをベビーカーに掛けられるフック。 ショッピングモールなど歩く時間が長い場面で肩の負担を軽減できます

月齢別に変わるマザーズリュックの中身

赤ちゃんの月齢によって持ち歩く荷物が変わるので、リュック選びの参考にしてください。

新生児〜6ヶ月
おむつ6〜8枚、着替え2セット、哺乳瓶、ミルク、ガーゼ、おくるみ。 荷物が一番多い時期なので20L以上のリュックがあると安心です。
6ヶ月〜1歳
離乳食グッズが増えるぶん、おむつの量は減ってきます。 スプーンやお食事エプロン、ベビーフードを入れるスペースがあるといいです。
1歳〜2歳
着替えの量が減り、お菓子や水筒、おもちゃが増えます。 この頃になると荷物がだいぶ減るので、小さめのリュックに買い替えるのもアリです。
この記事を書いた人
前田あや●前田あや
育児グッズを得意とした筆者がお届けしています。 ベビー用品店のスタッフやママ友への取材とリサーチをもとに、本当に役立つ情報を発信しています。
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