
妊娠がわかったら持っておきたい「マタニティマーク」。せっかくなら可愛いデザインのものを選びたいですよね! この記事では、おすすめのマタニティマークキーホルダーを3つ厳選してランキングで紹介します!
マタニティマークのおすすめは? 選ぶときにチェックしたい3つのポイント
マタニティマークは、自治体の窓口で母子手帳と一緒にもらえるのが一般的です。ただ、無料でもらえるものはシンプルなデザインが多く、せっかくのマタニティ期間をもっと楽しみたい方には、市販のおしゃれなキーホルダーがおすすめです。
ここでは、購入前にチェックしておきたいポイントを3つに絞ってお伝えします。
デザインとタイプで選ぶ
マタニティマークキーホルダーには、大きく分けて「ロゼットタイプ」「アクリルタイプ」「木製タイプ」などがあります。
ロゼットタイプはリボンやシフォン素材を使った華やかなデザインで、バッグにつけるだけでおしゃれ度がアップします。アクリルタイプは厚生労働省のマタニティマークをそのまま印刷したもので、視認性が高くシンプルなのが特長です。
通勤バッグには落ち着いたデザイン、お出かけ用バッグには可愛いロゼットなど、シーンに合わせて使い分けるのもいいですね。
取り付けのしやすさと外れにくさ
キーホルダーの金具部分も要チェックです。バッグチャームタイプは持ち手にサッとつけられて便利ですし、レバーフック式はワンタッチで着脱できるので、バッグを変えるときもラクに付け替えられます。
クリップ式や安全ピンがついている商品なら、バッグのフチに挟んで使うこともできます。移動中に落としてしまう心配が少ないのは大きなメリットです。
両面デザインかどうか
バッグにつけていると、キーホルダーがクルッと裏返ってしまうことがあります。片面だけにマークが入っていると、裏返った状態では周囲に伝わりません。
両面にマタニティマークがデザインされている商品なら、どの向きになっても安心です。電車やバスで座っているときにも、周囲の方に気づいてもらいやすくなります。
【2026年2月】 マタニティマークのおすすめ人気ランキング3選
ここからは、Amazonで購入できるおすすめのマタニティマークキーホルダーを3つ、ランキング形式で紹介します。
1位 cocomam マタニティロゼット ダブルフリルキーホルダー(レインボー)

愛知県名古屋市にあるリボン徽章メーカー「YONEOKA RIBBON」が手がけるブランド「cocomam」のマタニティロゼットです。リボン徽章を50年以上作り続けてきたメーカーのママチームから生まれたブランドだけあって、フリルの仕上がりがとにかく丁寧です。
ダブルフリルという名前のとおり、サテンリボンが2段になっていて、華やかさがありながらも上品にまとまっています。カラーはレインボーで、パステル調の優しい色合いが特長です。
サイズは直径約7cmで、バッグにつけたときにしっかり目立ちます。裏面にはクリップと安全ピンがついているので、バッグチャームとして使うだけでなく、カバンのフチに挟んだり服につけたりと3WAYで使えます。
ひとつひとつ日本製の手作りなので、丁寧な仕上がりです。出産祝いや妊娠祝いのプレゼントとしても人気が高く、ギフトにもぴったりです。
カラーバリエーションはレインボーのほかにパールピンクやパールブルー、ネイビーなども展開されています。ご自身用にはお好みのカラーを、プレゼント用には万人受けしやすいレインボーやパールピンクを選ぶ方が多いようです。
2位 Good-L マタニティマーク アクリルキーホルダー(丸型/レバーフック)

株式会社サトウが販売する「Good-L」ブランドのアクリルキーホルダーです。厚生労働省が制定した正規のマタニティマークデザインを、両面にしっかり印刷しています。
丸型でコロンとしたフォルムが可愛らしく、アクリル素材なので透明感があります。シンプルなデザインのため、通勤バッグやビジネスシーンにもなじみやすいのがポイントです。
金具にはレバーフック式を採用しています。ワンタッチで開閉できるので、バッグの持ち手にサッと取りつけ可能です。カバンを変えるたびに付け替えるのも手間になりません。
両面印刷なので裏返っても問題ありません。口コミでは「しっかりした品質で気に入っている」「スマホショルダーにつけても音が鳴らないのがいい」といった声が見られます。シンプル派のプレママさんにおすすめです。
Good-Lブランドからは同じシリーズでハート型やクラウド型なども販売されています。正規のマタニティマークデザインをそのまま使っているので、周囲からの視認性は抜群。「さりげなくつけたい」「派手なのはちょっと…」という方にぴったりの一品です。
3位 cocomam マタニティロゼット フラワーシフォンキーホルダー(パールホワイト)

同じくcocomamから、お花モチーフのシフォンロゼットです。ロイヤルシフォンジョーゼットという高級感のある生地を使い、お花のような形に仕上げています。
パールホワイトは清潔感があり、どんなバッグにも自然に合うカラーです。ふわふわとした質感が柔らかい印象を与えてくれます。
サイズは直径約7cmで、バッグチャーム付き。1位のダブルフリルタイプとはまた違ったテイストで、花柄やナチュラルな雰囲気が好みの方にぴったりです。
口コミでは「パステル調の優しい色使いでどんな鞄にも合わせやすい」「ゴム製のものより鞄に付けやすい」と好評です。こちらも日本製の手作りで、プレゼント用に購入される方も多い商品です。
カラーはパールホワイトのほかにパールピンクやパールミントも展開されています。シフォン素材ならではのふんわり感は、ダブルフリルタイプにはない独特の魅力があります。お花好きな方や、ナチュラルテイストのファッションが多い方にはぜひチェックしてほしいアイテムです。
3商品のスペック比較
| 項目 | 1位 ダブルフリル | 2位 Good-L アクリル | 3位 フラワーシフォン |
|---|---|---|---|
| ブランド | cocomam | Good-L(株式会社サトウ) | cocomam |
| タイプ | ロゼット(サテンリボン) | アクリルキーホルダー | ロゼット(シフォン) |
| サイズ | 直径 約7cm | 丸型 | 直径 約7cm |
| 素材 | 両面サテンリボン | アクリル | ロイヤルシフォンジョーゼット |
| 取り付け | クリップ&安全ピン&バッグチャーム(3WAY) | レバーフック | バッグチャーム |
| 両面対応 | 裏面クリップ仕様 | 両面印刷 | 表面デザイン |
| 生産国 | 日本製(手作り) | 日本企業販売 | 日本製(手作り) |
マタニティマークの使い方と付け方のコツ
マタニティマークを手に入れたら、次に気になるのが「どこにつけるか」「いつからつけるか」ですよね。ここでは、上手な使い方のポイントを紹介します。
いつからつけるのがベスト?
マタニティマークをつける時期に決まりはありません。ただ、妊娠初期はお腹が目立たないのに体調が不安定な時期なので、早めにつけておくのがおすすめです。
こども家庭庁でも、妊娠初期からの利用を推奨しています。つわりで電車やバスの中でつらいとき、周囲の方に気づいてもらえるだけで気持ちが違います。
おすすめの取り付け場所
バッグの持ち手やファスナーの引き手部分が定番の取り付け位置です。周囲から見えやすく、必要に応じてしまうこともできます。
リュックを使っている方は、正面のポケットのジッパーにつけると見えやすいです。スマホショルダーを使っている方は、ストラップ部分につけておくとさりげなくアピールできます。
マタニティマークと母子手帳はセットで持ち歩こう
外出先で万が一のことがあったとき、マタニティマークだけでなく母子手帳も携帯しておくと安心です。母子手帳には妊娠週数や健康状態の記録があるので、救急の方がすぐに状況を把握できます。
マタニティマークと合わせて買っておきたいアイテム
マタニティマークキーホルダーと一緒に、妊娠中のお出かけをもっと便利にしてくれるアイテムを紹介します。
母子手帳ケース
母子手帳や診察券、保険証などをまるごと収納できるケースは、妊婦さんの必需品です。ジャバラタイプなら中身が一目で見えるので、病院の受付でもたつきません。
ディズニーやミッフィーなど、人気キャラクターとコラボしたデザインも多いので、マタニティマークと雰囲気を合わせて選ぶのも楽しいです。
マタニティ用カーマグネット
車で移動することが多い方には、車に貼るマタニティマークのマグネットがあると便利です。後続車のドライバーに妊婦が乗っていることを伝えられるので、安全運転への配慮を促すことができます。
マグネットタイプなら簡単に取り外しできるので、自分が乗るときだけ貼るという使い方ができます。
キーパークリップ(落下防止クリップ)
バッグにつけたマタニティマークが外れて落ちてしまうのが心配な方は、キーパークリップを併用するのがおすすめです。キーホルダーの金具部分をクリップで固定しておけば、移動中に外れる心配がグッと減ります。
日本製のものが10個入りで販売されているので、セットで買っておくと他の持ち物にも使えます。
予備のマタニティマーク
お気に入りのマタニティマークを通勤バッグにつけたまま、週末用のバッグに付け替え忘れた…ということは意外とよくあります。予備をもう1つ用意しておくと、バッグごとにつけっぱなしにできて便利です。
デザイン違いで2つ持つプレママさんも多く、気分やコーディネートに合わせて使い分けるのも楽しみのひとつです。
マタニティマークについて知っておきたい豆知識
ここからは、マタニティマークにまつわる知っておくと役立つ情報を紹介します。
無料でもらえる場所はたくさんある
購入する前に、無料でもらえる場所もチェックしておきましょう。母子手帳の交付時に自治体からもらえるほか、鉄道会社の駅窓口でも配布されています。
アカチャンホンポやベビーザらスでは、会員登録をするとオリジナルデザインのマタニティマークロゼットがもらえます。ピジョンの公式LINE「妊婦フレンズ」に登録してアンケートに答えると、抽選でマタニティマークロゼットが当たるキャンペーンも実施中です。
マタニティマークをつけるのが不安なときは
ニュースなどでマタニティマークに対するネガティブな話題を目にすることもあります。不安を感じる方は、バッグの内ポケットに入れておいて、体調が悪いときだけ外側に出すという方法もあります。
実際には、マタニティマークをつけていて席を譲ってもらえたという声のほうが圧倒的に多いです。お守り代わりに持ち歩いているという先輩ママさんもたくさんいます。
出産後にとっておくのもおすすめ
マタニティマークキーホルダーは、妊娠中の思い出の品としてとっておく方も少なくありません。赤ちゃんが大きくなったとき、「このマークをつけてあなたの誕生を待っていたんだよ」と見せてあげるのも素敵ですね。
特にハンドメイドのロゼットタイプは、記念品としての価値もあります。母子手帳ケースに入れて保管しておくと、見返したときに幸せな気持ちがよみがえります。
マタニティマークの由来
マタニティマークは、厚生労働省の「健やか親子21」推進検討会の取り組みとして誕生しました。デザインは公募で選ばれ、2006年に正式に決定しています。
妊婦さんが身につけるキーホルダーとしてだけでなく、電車やバスの優先席付近、飲食店や公共施設のポスターなどにも使われています。妊婦さんへの配慮をお願いするシンボルとして、社会に広く浸透しているマークです。



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