缶詰の非常食おすすめ5選!【2026年3月】

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我が家の防災リュックには缶詰が8個入っています。 実際に食べ比べて「これは備蓄向き」と感じた非常食缶詰を5つ紹介します!

非常食の缶詰で外せない選び方のコツ

非常食用の缶詰はただ長持ちすればいいというものではありません。 筆者がこれまで備蓄してきた経験から、大事なのは「温めなくてもおいしいか」「おかず系とご飯系のバランスが取れるか」「缶切り不要で開けられるか」の3つだと感じています。

三上さん
三上さん

停電中に冷たいまま食べたことがあるんですが、味付けがしっかりした缶詰なら温めなくても全然イケました

缶切りを使わず開けられるイージーオープン缶を選んでおくと、道具がなくても困りません。

缶詰の非常食おすすめランキング5選

商品名 保存期間 温めずおいしさ 食べ応え
ホテイ やきとりセット 約3年 ★★★★★ ★★★★☆
サンヨー堂 おかずセット 約3年 ★★★★☆ ★★★☆☆
こてんぐ おでん 約3年 ★★★☆☆ ★★★★★
サバイバルフーズ 約25年 ★★★☆☆ ★★★★☆
尾西食品 保存食セット 約5年 ★★★★☆ ★★★★☆

第1位:ホテイフーズ 缶詰セット やきとり 3缶×6種類 18缶

ホテイフーズ やきとり缶詰セット

開けた瞬間にやきとりの香ばしい匂いがぶわっと広がって、避難中でもテンション上がります。 たれ、塩、柚子こしょうなど6種類の味が入っていて飽きが来にくいのがこのセットの良いところです。

柚子こしょう味は好みが分かれるかもしれません。 でも塩味とたれ味は万人受けするので安定感があります。

ユウタロウ
ユウタロウ

6種類も味があると毎日違う味で楽しめるから、長期の備蓄でも気持ちがラクになりますよ

 

第2位:サンヨー堂 美味しい おかず缶詰セット 10缶

サンヨー堂 おかず缶詰セット

きんぴらごぼうやひじき煮など、家庭のおかずの味がギュッと詰まったセットです。 災害時にこういう「普段の味」が食べられると、精神的にものすごく落ち着くんですよね。

量は1缶あたりやや少なめです。 メインのおかずというよりは副菜としてストックしておくのが良さそうです。

三上さん
三上さん

避難生活が長引くと栄養が偏りがちなので、野菜系のおかず缶はストックに入れておくべきです

 

第3位:こてんぐ おでん 牛すじ大根入り 280g×12缶

こてんぐ おでん缶

缶を開けるとおでんの出汁の香りがふわっと広がって、これが冬の避難所で出てきたら泣くレベルです。 牛すじと大根がゴロッと入っていて食べ応えも十分。

味はやや濃いめなので、塩分が気になる方は汁を全部飲まないほうがいいかもしれません。

ユウタロウ
ユウタロウ

正直、非常食というより普通に晩ごはんのおかずにしたいくらいおいしいです

 

第4位:サバイバルフーズ 小缶 ファミリーセット チキンシチュー 6缶セット

サバイバルフーズ チキンシチュー

25年保存できるという驚きの長期保存缶です。 「買ったらあとは放置でOK」というレベルの保存期間で、防災に本気で取り組んでいる方には間違いなくハマります。

ぶっちゃけ値段はかなり高いです。 1缶あたりの価格で見るとちょっと躊躇する金額ですが、25年間入れ替え不要と考えれば長い目で見てアリです。

三上さん
三上さん

25年保存はすごいけど、味が合うかどうかは一度試食してから判断するのが無難です

 

第5位:尾西食品 長期保存食セット 1日分 いろいろ 非常食 保存食

尾西食品 長期保存食セット

アルファ米やカレー、ようかんなど1日分の食事がまるっと入ったセットです。 何を揃えたらいいか迷っている人にはこれが一番手っ取り早い選び方だと思います。

缶詰だけでなくパウチ食品も混ざっているので、「缶詰だけで揃えたい」という方だと少しミスマッチになるかもしれません。

ユウタロウ
ユウタロウ

えっ、この値段で1日分の食事が全部入ってるの!? お得すぎない!!

 

備蓄した缶詰を無駄にしないローリングストック術

せっかく買った缶詰も、気づいたら賞味期限が切れていた…なんてことありませんか。 おすすめの方法は「ローリングストック」で、普段の食事に備蓄缶詰を取り入れて食べた分だけ買い足していくやり方です。

備蓄量の目安は「家族の人数 × 3食 × 3日分」です。 2人家族なら18缶が目安になります。
三上さん
三上さん

月に2〜3缶を夕食のおかずに使って、その分を補充するだけでOKなのでラクですよ

保管場所は直射日光が当たらない涼しい場所が理想です。 床下収納は湿気で缶が錆びることがあるので避けてください。

この記事を書いた人
宇佐美筆者:宇佐美
日用品から食品までジャンルを問わずリサーチを続けるライター。 販売店やメーカー担当者への取材をもとに、読者目線で記事を書いています。 今回は防災用品売り場のスタッフにも話を聞いて、売れ筋の傾向を反映しました。
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