インコ ブランコ おすすめ5選【2026年2月】愛鳥が喜ぶブランコを厳選

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インコにとってブランコは、遊びながら運動不足を防げるお気に入りのアイテムです。ゆらゆら揺れる感覚が大好きなインコは多く、ケージに1つあるだけで毎日の暮らしがぐっと楽しくなります。

インコ用ブランコの上手な選び方

愛鳥にぴったりのブランコを見つけるには、いくつかのポイントを押さえておくと失敗しにくいです。

インコの体格に合ったサイズで選ぶ

セキセイインコやオカメインコなど、鳥の種類によって体のサイズは大きく異なります。小型インコには幅10cm前後のコンパクトなブランコ、中型インコには幅15cm以上のしっかりした作りのものが向いています。

止まり木の太さも大切で、細すぎると足がうまくかからず不安定になりますし、太すぎると握りにくくてストレスになります。インコの足がちょうど3分の2ほど回る太さが理想的です。

ケージの大きさとのバランスも考えましょう。大きすぎるブランコはケージ内の移動スペースを圧迫してしまいます。

安全な素材かどうかで選ぶ

インコはブランコを噛んだりかじったりするため、口に入れても安全な素材であることが大前提です。

天然木を使ったブランコは、かじっても安心ですし、くちばしの手入れにもなります。リンゴの木やドラゴンウッドなど、鳥に安全とされる木材を使った製品がおすすめです。

金属部分がある場合は、亜鉛メッキや鉛を含まないステンレス製のものを選んでください。亜鉛中毒は小鳥にとって命に関わる問題です。

プラスチック製のブランコは軽くてお手入れしやすい反面、かじって破片を飲み込むリスクがあります。愛鳥のかじり癖に合わせて素材を選びましょう。

取り付け方法と安定感で選ぶ

ケージの天井にフックで吊り下げるタイプが一般的ですが、フックの形状によっては外れやすいものもあります。

ナスカン式やネジ式のフックは外れにくく安定感があります。インコが激しく揺らしても落ちない取り付け方法かどうか、購入前にチェックしておきましょう。

【2026年2月】インコ ブランコ おすすめ人気ランキング5選

実際にインコの飼い主さんから高い評価を得ている、おすすめのブランコをランキングで紹介していきます。

第1位:三晃商会 SANKO バードトイ スイングS

SANKO バードトイ スイングS

小鳥用品の定番メーカーSANKOが手がける、シンプルで使いやすいブランコです。

天然木の止まり木を使用しているため、インコが安心してかじることができます。セキセイインコや文鳥などの小型の鳥にちょうど良いサイズ感で、ケージ内のスペースを圧迫しません。

フック部分は金属製でしっかりとケージの天井に固定でき、インコが元気よく揺らしても外れにくい構造になっています。木製の止まり木は足当たりが良く、長時間乗っていても疲れにくいのがポイントです。

SANKOは小動物や鳥用品を長年作り続けているメーカーなので、安全面への信頼感が高いです。

価格もお手頃で、初めてブランコを取り入れる方にもぴったりの定番アイテムです。消耗品として定期的に交換する場合も、コストを気にせず買い替えられます。

ユキエさん
ユキエさん

SANKOの鳥用おもちゃはペットショップでも見かけることが多いブランドなので、初心者の方にも選びやすいですね!

小型インコにぴったりの定番ブランコ

第2位:コバヤシ C型ブランコ

コバヤシ C型ブランコ

独特のC型カーブが特徴的な、コバヤシのロングセラーブランコです。

丸みを帯びたC型の形状は、インコが体を預けやすく安定して座れる設計になっています。セキセイインコやボタンインコなどの小型種に最適なサイズです。

プラスチック製のカラフルな外観で、ケージの中がパッと明るくなります。汚れたときは水洗いができるので、いつでも清潔に保てるのが嬉しいポイントです。

取り付けはケージ上部のワイヤーにフックを引っ掛けるだけなので、誰でも簡単にセットできます。軽量なのでケージへの負担もほとんどありません。

お手入れのコツ
月に1回程度、ぬるま湯で洗って天日干しすると衛生的に使い続けられます。プラスチック部分にひび割れが出てきたら交換のサインです。

長年にわたって愛されているロングセラー商品だけあって、コストと使い勝手のバランスが非常に良い製品です。

リカさん
リカさん

カラフルで見た目もかわいいから、ケージのインテリアとしても楽しめますね!

カラフルでお手入れ簡単なC型ブランコ

第3位:ミニマルランド バードパレス 小鳥のブランコ

ミニマルランド バードパレス 小鳥のブランコ

マルカンが展開するミニマルランドブランドの、小鳥専用ブランコです。

天然木の止まり木とカラフルなビーズを組み合わせたデザインで、見た目にも楽しいブランコに仕上がっています。ビーズ部分をインコがつついて遊ぶこともでき、ブランコとおもちゃの二役をこなします。

幅が約8.5cmとコンパクトなので、小さめのケージにも収まりやすいサイズです。セキセイインコや文鳥、フィンチなどの小型鳥にちょうど良い大きさになっています。

天然木の止まり木は握りやすい太さに加工されていて、インコの足に優しい仕様です。

フックは金属製で耐久性が高く、活発なインコが乗っても安心の強度があります。

ユキエさん
ユキエさん

ビーズがついているから、揺れるだけじゃなくてつついて遊べるのがインコにとって飽きないポイントです!

第4位:スドー ピッコリーノ パーチスターボール P-1724

スドー ピッコリーノ パーチスターボール

ブランコとボールが一体化した、ユニークな形状の鳥用おもちゃです。

星型のボールの中にベルが入っていて、インコが揺らすたびにリンリンと音が鳴ります。好奇心旺盛なインコの興味を引きつけてくれるので、ケージの中で退屈しがちな子にぴったりです。

止まり木部分は天然木を使用しているため、くちばしでかじっても安心です。ボール部分はインコがつついたり転がしたりして、いろいろな遊び方を楽しめます。

遊び方のヒント
最初は警戒して近づかないインコもいます。ケージの端に設置して、少しずつ慣れさせてあげましょう。2~3日で興味を示し始める子が多いです。

サイズは小型インコ向けで、セキセイインコやコザクラインコに人気があります。揺れる動きと音の両方で刺激を与えられるので、留守番が多いインコの退屈防止にも役立ちます。

第5位:ALOHA HEAVEN シンギングスイング AH-139

ALOHA HEAVEN シンギングスイング

ALOHA HEAVENは鳥用おもちゃの専門ブランドで、品質へのこだわりが光るブランコです。

天然素材をふんだんに使った作りで、ナチュラルな風合いが魅力的です。インコがかじっても体に害のない素材を厳選して使用しているため、安全面も文句なしです。

揺れるとカラカラと優しい音がして、インコの好奇心を刺激します。ブランコに乗りながらおもちゃ部分をかじったり、つついたりと多彩な遊び方ができます。

ALOHA HEAVENの製品は鳥専門店でも取り扱いが多く、鳥飼い仲間の間で評判の高いブランドです。

セキセイインコからオカメインコまで、幅広い鳥種に対応できるサイズ展開が嬉しいポイントです。少し価格は高めですが、品質を重視する飼い主さんにおすすめです。

リカさん
リカさん

鳥専門ブランドだからこそのこだわりが感じられる製品ですね!

インコ用ブランコの取り付けと遊ばせ方

ブランコを購入したら、正しく取り付けてインコに楽しく遊んでもらいましょう。

取り付け位置は、ケージの上部で、エサ入れや水入れの真上を避けた場所がベストです。ブランコの真下にフンが落ちるため、エサや水が汚れるのを防ぐためです。止まり木との距離も適度に空けて、インコが自由に飛び移れるスペースを確保してください。

初めてブランコをケージに入れるときは、最初の数日は警戒して近寄らないインコもいます。無理に乗せようとせず、ケージの中に設置したまま自然に慣れるのを待ちましょう。飼い主の指でブランコを軽く揺らして見せると、興味を持つきっかけになることがあります。

ブランコを複数設置する場合は、ぶつからないように十分な間隔をあけてください。ケージ内が狭くなりすぎると、インコが羽を広げて飛び移る際に怪我をする恐れがあります。おもちゃは2~3個を定期的にローテーションさせると、飽きずに長く遊んでくれます。

夜はブランコに乗ったまま寝てしまうインコもいます。揺れて不安定な状態で寝ると十分に休めないため、就寝時には別の安定した止まり木で寝かせるようにしましょう。

木製のブランコは月に一度はぬるま湯で洗い、しっかり乾燥させてからケージに戻すと衛生的です。かじって表面がささくれてきたら、インコの足を傷つける前に新しいものと交換してください。

インコのブランコと一緒に揃えたいグッズ

ブランコだけでなく、インコの暮らしを豊かにする関連グッズも一緒に揃えておくと、より充実した環境を作れます。

まず、止まり木はケージ内の必需品です。天然木の止まり木は太さに変化があり、インコの足指の運動になります。ブランコと同じ天然木素材のものを選ぶと、ケージ内の統一感も出ます。爪とぎ効果のあるサンドパーチタイプも1本あると便利です。

はしご型のおもちゃはブランコとの相性が良く、ケージ内にアスレチックのような空間を作れます。はしごを登ったりブランコに飛び移ったりと、インコの遊びの幅がぐっと広がります。

フォージングトイ(エサ探しおもちゃ)もおすすめです。おやつを隠して探させるタイプのおもちゃで、インコの知的好奇心を刺激します。ブランコで体を動かし、フォージングトイで頭を使うことで、バランスの良い刺激を与えられます。

ミネラルブロックやカトルボーンは、インコの栄養補給とくちばしのお手入れに役立ちます。ケージ内に取り付けておくと、インコが自分で必要な分だけかじって摂取してくれます。

鳥用のバスは水浴びが好きなインコにとって欠かせないアイテムです。水浴び後にブランコで羽を乾かすインコの姿はとても愛らしいですよ。夏場は特に水浴びの頻度が増えるので、ケージに取り付けられるタイプのバスがあると便利です。

放鳥時に使えるバードアスレチックやプレイジムも、ブランコ好きのインコには喜ばれます。ケージの外でも思いっきり体を動かせる遊び場があると、インコのストレス発散にとても効果的です。

インコのおもちゃ選びで押さえたい安全のコツ

インコのおもちゃは楽しさだけでなく、安全性にも気を配ることがとても大切です。ここでは、おもちゃ選びの際に知っておきたいポイントを詳しく紹介していきます。

おもちゃの素材は、天然木、ステンレス、食品グレードの染料を使ったものが安全とされています。特に注意が必要なのが金属部分で、亜鉛メッキが施された金具はインコが繰り返しかじることで亜鉛中毒を起こす危険があります。ステンレス製の金具を使用した製品を選びましょう。

麻紐やロープが使われているおもちゃは、ほつれた繊維にインコの足や爪が絡まる事故が報告されています。定期的にほつれがないかチェックし、劣化してきたら早めに交換することが大切です。

鈴やベルがついたおもちゃは、インコの好奇心を引く反面、隙間にくちばしや爪が挟まるケースもあります。隙間が極端に小さいものや、鈴の開口部が狭いものは避けた方が無難です。

おもちゃの交換時期の目安は、木製品なら2~3ヶ月、プラスチック製品なら半年程度です。ただし、かじり癖の強いインコの場合はもっと早く消耗するため、日常的におもちゃの状態をチェックする習慣をつけておきましょう。

新しいおもちゃを導入するときは、いきなりケージに入れるのではなく、まずケージの外から見せて慣れさせるのが上手なやり方です。怖がりなインコには、数日間ケージの近くに置いておくだけでも効果的です。少しずつ距離を縮めて、インコが自分から興味を示したタイミングでケージに入れてあげると、スムーズに受け入れてくれます。

ユキエさん
ユキエさん

おもちゃの安全チェックは、飼い主さんの日課にしておくと安心です。毎日のエサ替えのタイミングで、さっと確認する習慣をつけてみてくださいね!

季節によってインコの活動量も変化します。暖かい時期は活発になるので遊び系のおもちゃを増やし、寒い時期はリラックスできるブランコを中心に配置するなど、季節に合わせたレイアウトの工夫も効果的です。

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