毎朝の朝食にグラノーラを取り入れたいけれど、コスパが良くて毎日食べ続けられるものを選びたいですよね。この記事ではグラノーラ コスパの良いおすすめグラノーラを5商品紹介します。
グラノーラ コスパの良いグラノーラの見極め方

グラノーラのコスパは容量と1食あたりの値段で比べると分かりやすいですよ!大容量や箱買いが狙い目です。
グラノーラのコスパを判断するには、1食分(50g)あたりの単価を計算して比較するのが分かりやすい方法です。大容量パックや箱買いセットは1食あたりの単価が下がる傾向があります。ただし安さだけで選ぶと味が合わず食べ切れないこともあるので、まずは小さめサイズで味を確認してから箱買いするのがおすすめです。
グラノーラ コスパの良いグラノーラおすすめ5選【2026年2月】
第1位 カルビー フルグラ 950g

カルビーのフルグラ950gは、日本で一番売れているグラノーラの大容量パックでコスパ面でも優秀な定番商品です。1食50gで計算すると19食分が1袋で賄え、1食あたりの単価は約50~60円と非常にリーズナブルです。味のバランスが良く飽きにくいので、毎日食べ続けるのに最適です。
いちごやりんごなどのフルーツ、かぼちゃの種など多彩な具材が入っており、1食あたりの満足感が高いのもフルグラの良さです。鉄分や食物繊維が豊富に含まれ、牛乳やヨーグルトと合わせれば栄養バランスの良い朝食になります。スーパーやドラッグストアでも手に入りやすく、セール時にはさらにお得に購入できるのも嬉しいポイントです。
第2位 日清シスコ ごろグラ チョコナッツ 320g×6袋

日清シスコのごろグラチョコナッツ6袋セットは、箱買いで1袋あたりの単価を大幅に抑えられるお得な箱買いセットです。320g×6袋で合計1920g分のグラノーラが一度に届き、しばらく買い足す必要がなくなります。チョコレートとナッツの組み合わせは子どもから大人まで幅広い層に人気の味です。
個別包装なので開封したものから順に食べ切れ、残りの袋は密閉された状態で鮮度を保てます。ごろっとした大きめのシリアルクラスターはチョコレートのコーティングが施されており、牛乳をかけるとミルクチョコレートのような風味が広がります。箱買いセットは単品で6回買うよりもかなりお得な設定になっているので、ごろグラがお気に入りの方はセット買いがおすすめです。

箱買いセットは買い忘れの心配がないのも嬉しいですよね。チョコナッツ味は甘すぎず朝食にちょうど良い味わいです!
第3位 ケロッグ 素材まるごとグラノラ パリッとアーモンド やさしいはちみつ味 400g×6袋

ケロッグの素材まるごとグラノラ6袋セットは、はちみつ味の400g×6袋で合計2400g分の大容量箱買いセットです。1袋400gは約8食分で、6袋あれば約48食分とおよそ1か月半の朝食をまかなえます。パリッとしたアーモンドの食感とやさしいはちみつの甘さが毎日食べても飽きない味わいです。
ケロッグは世界中でシリアルを販売する老舗メーカーで、品質と味のバリエーションには定評があります。素材の味を大切にした作りで穀物の香ばしさがしっかり感じられ、シンプルながら食べごたえのあるグラノーラです。食物繊維や鉄分が含まれており、手軽な朝食でも栄養面への配慮がされています。箱買いの場合は涼しい場所に一緒に保管し、開封した袋から食べ切るようにしましょう。
第4位 カルビー マイグラ 630g

カルビーのマイグラは、フルグラよりもお手頃な価格帯で手に入るシンプル配合のグラノーラです。フルーツ具材を減らしてベースの穀物シリアルをたっぷり楽しめる設計で、630gの容量で約12食分。フルグラよりも低い価格設定で、1食あたりのコストがさらに安いのが魅力です。
シンプルな味わいだからこそアレンジの幅が広く、好みのフルーツやナッツを自分でトッピングして楽しむスタイルに向いています。ベースの穀物はフルグラと同じカルビー品質なので、ザクザク食感としっかりとした穀物の風味は健在です。冷凍フルーツや旬の果物を買ってきてトッピングすれば、毎日違う味を楽しめて飽きが来ません。

マイグラはシンプルだからこそアレンジが楽しいですよ!バナナやキウイをのせたり、はちみつをかけたり、自分好みの朝食を作れます。
第5位 ネイチャーズパース ラブクランチ オーガニックグラノーラ 907g

ネイチャーズパースのラブクランチ907gは、USDAオーガニック認証取得のグラノーラが大容量で手に入るコスパの良いパッケージです。オーガニック製品は一般的に割高なイメージがありますが、907gの大容量パックなら1食あたりのコストが下がり、毎日の朝食にオーガニックグラノーラを取り入れやすくなります。
大きめのクラスターはザクザクとした食感が楽しく、噛むたびにオーツ麦の香ばしさとほのかな甘みが広がります。907gは約18食分で、オーガニックグラノーラとしてはかなりの大容量です。輸入食品を取り扱うスーパーやオンラインストアで購入でき、品質にこだわりながらもコストを抑えたい方にぴったりの選択肢です。
グラノーラのコスパをさらに良くする買い方と食べ方のコツ
グラノーラの1食あたりのコストをさらに下げるための工夫を紹介します。
Amazonの定期おトク便は対象のグラノーラを10~15%割引で自動配送してくれるサービスです。毎月の配送頻度を設定できるので、消費ペースに合わせて届けてもらえば買い忘れもなくなります。5品以上の定期おトク便を利用するとさらに割引率が上がるので、グラノーラ以外の日用品も合わせて登録するとお得です。
1食分の量を計量スプーンやカップで測る習慣をつけると、食べ過ぎを防いでコスパの維持にもつながります。目分量で注ぐと1食50gのつもりが80gになっていたということも珍しくありません。50gはお茶碗に軽く一杯程度が目安です。
コスパの良いグラノーラと合わせて揃えたい朝食アイテム
グラノーラの朝食をさらに充実させるアイテムを紹介します。
牛乳は成分無調整タイプと低脂肪タイプがあり、カロリーを気にするなら低脂肪タイプがおすすめです。豆乳やオーツミルクなど植物性ミルクもグラノーラと相性が良く、乳糖不耐症の方やビーガンの方にも適しています。コスパを考えるなら1Lパックを箱買いすると1杯あたりのコストが下がります。
はちみつやメープルシロップは少量でしっかりとした甘みが加わるコスパの良い調味料です。グラノーラに直接かけても、ヨーグルトに混ぜてから合わせてもおいしくいただけます。

コスパの良いグラノーラは毎日の朝食を無理なく続けるための強い味方です。箱買いと上手な保存で朝食費を節約しながら健康的な食生活を送りましょう!
グラノーラの保存方法と鮮度を長持ちさせるコツ
大容量や箱買いしたグラノーラをおいしく食べ切るための保存テクニックを紹介します。
開封後のグラノーラは密閉容器に移し替えるのが一番効果的な保存方法です。空気に触れると湿気でザクザク食感が失われてしまうので、密閉容器やジッパー付き保存袋でしっかり封をしましょう。乾燥剤を一緒に入れておくとさらに湿気を防げます。保管場所は高温多湿を避けた涼しい場所が基本ですが、夏場は冷蔵庫に入れるのも一つの手です。


