デスク周りのコンセント、足りてますか? おしゃれな電源タップがあればインテリアも配線もスッキリします。

おしゃれな電源タップ選びで外せないポイント
電源タップを選ぶときに見た目だけで決めてしまうと、口数が足りなかったりコードの長さが合わなかったりして買い直すハメになります。 まずはデスクやリビングで使う機器の数を数えてみてください。 スマホやタブレットの充電が多い方はUSBポート付きがラクです。

おしゃれな電源タップおすすめランキング5選
第1位:エレコム 電源タップ 雷ガード 10個口 2m ECT-0102BK

エレコムの10個口タイプは、デスク周りに機器が多い人にとって救世主みたいな存在です。 パソコン、モニター、スマホ充電器、デスクライト…全部1本で済むのが本当にラクでした。 回転パーツ付きなので大きめのACアダプターを挿しても隣の口と干渉しにくいです。
ほこりシャッターと雷ガード機能がついているので、安全面でも頼りになります。 ただ、10個口あるぶん本体がそこそこ大きいので、狭いデスクだと置き場所に困るかもしれません。 色はブラック1色で、見た目はシンプルなので部屋に馴染みやすいです。

第2位:Micshion キューブ型電源タップ 2400W Type-C付 延長コード 2m

箱を開けた瞬間「えっ、ちっさ!!」って声が出ました。 手のひらサイズのキューブ型なのにAC5口、USB3口、Type-C1口の合計9口もあるんです。 これ1台あればデスク上の充電問題がほぼ解決します。
2400W対応なのでドライヤーやヒーターのような消費電力が大きい家電にも使えます。 コードも2mあるので設置の自由度が高いです。 正直、見た目がちょっとプラスチック感強めなので高級感はないですが、この価格でこの口数はかなりお得です。

第3位:LETMY 電源タップ USB 延長コード 1.5m 4個AC口 3個USB-A

LETMYのこのタップは、AC4口とUSB-A3口のシンプルな構成で、一人暮らしの部屋やベッドサイドにちょうどいいサイズです。 スマホとタブレットを同時充電しながらデスクライトも使えるので、寝室用に買ったら想像以上に便利でした。
1500W対応なので一般的な家電には問題なく使えます。 コードは1.5mとやや短めなので、壁のコンセントから遠い場所に置く場合は延長コードが別途必要になるかもしれません。 価格が安いので「とりあえずUSB付きのタップがほしい」という方には十分です。
第4位:TESSAN 電源タップ タワー型 スイッチ付き 延長コード 2m

TESSANのタワー型はAC12口、USB5口の合計17口という圧倒的な口数が売りです。 リビングでテレビ、ゲーム機、ルーター、スマホ充電…と大量の機器をつなぎたいときはこれ一択で十分すぎるぞ!!
個別スイッチ付きなので使わない口の電源をオフにできて節電にもなります。 ただ、タワー型なのでデスクの上に置くとそれなりに存在感があります。 正直、デザインはおしゃれというよりは機能重視って感じなので、ケーブルボックスの中に隠して使うのがベストだと思います。

第5位:Anker 615 USB Power Strip GaNPrime 65W

Ankerの615はGaN(窒化ガリウム)技術で65W出力に対応しており、ノートPCの充電までこなせるパワフルさが魅力です。 AC2口とUSB-C2口、USB-A1口というコンパクトな構成で、カフェや出張先に持っていくのにもちょうどいいサイズ感でした。
0.9mの短めコードなのでデスク上で使うとスッキリ収まります。 ぶっちゃけ、口数は少ないので自宅のメイン電源タップとしては物足りないです。 ただ、ノートPCの充電器を別に持ち歩かなくて済むようになったのは個人的にかなり大きかったです。

おしゃれ電源タップの比較表
| 商品名 | AC口数 | USB口数 | コード長 | デスク映え度(5段階) | コード管理のしやすさ(5段階) |
|---|---|---|---|---|---|
| エレコム ECT-0102BK | 10口 | なし | 2m | 3 | 3 |
| Micshion キューブ型 | 5口 | USB-A3 / Type-C1 | 2m | 4 | 5 |
| LETMY AS-2312 | 4口 | USB-A3 | 1.5m | 3 | 4 |
| TESSAN タワー型 | 12口 | USB-A/C 5 | 2m | 2 | 2 |
| Anker 615 | 2口 | USB-C2 / USB-A1 | 0.9m | 5 | 5 |
電源タップのコード周りをスッキリ見せるコツ
おしゃれな電源タップを買っても、ケーブルがぐちゃぐちゃだと台無しです。 ちょっとした工夫でデスク周りは見違えるほどキレイになります。
ケーブルクリップやマジックテープでコードを束ねるのも効果的です。 デスクの裏側にフックを貼って、コードを這わせるとデスク上がかなりスッキリします。
コードの色を家具に合わせるだけでも印象が変わります。 白いデスクなら白いコードの電源タップ、木目調のデスクならブラウン系のタップを選ぶと統一感が出ます。

電源タップと一緒に揃えておくと便利なアイテム
電源タップ単体で使うよりも、いくつかのアイテムと組み合わせるとさらに便利になります。
USB急速充電器を別に用意しておくと、電源タップのUSBポートに頼らなくても済みます。 タップ内蔵のUSBポートは出力が弱いことがあるので、スマホやタブレットを速く充電したい方は別途充電器があると安心です。
マジックテープ式のケーブルタイも地味に重宝します。 余ったコードをクルクル束ねておけば足元のケーブル地獄から解放されます。 電源タップ用のマグネットフックもあると、デスクの側面にタップを固定できて便利です。

電源タップを安全に長く使うために気をつけたいこと
電源タップには寿命があるって知っていましたか? 一般的に電源タップの寿命は3〜5年と言われています。 古くなったタップは内部の接触不良やトラッキング現象(ほこりによる発火)のリスクが高まるので、定期的に買い替えるのが大切です。
たこ足配線は便利ですが、電源タップに接続する機器の消費電力の合計が定格(1500Wが一般的)を超えないように注意してください。 消費電力の大きいドライヤーや電気ストーブは壁のコンセントに直接挿すのが安全です。
ほこりが溜まりやすい場所に置く場合は、ほこりシャッター付きの製品を選ぶか、月に1回はプラグを抜いてほこりを拭き取るようにしましょう。 地味な作業ですが、火災予防にはかなり効果があります。

●宇佐美家電量販店のスタッフや電気工事の専門家へのリサーチをもとに、電源タップや配線関連の記事を執筆しています。 読者が安心して選べる情報をお届けすることを大切にしています。


