ベビーブランケットのおすすめ5選!【2026年4月】

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ベビーブランケットは季節・素材・サイズで向き不向きが大きく変わります。新生児から2歳頃まで長く使える1枚の選び方を紹介します。

ユキエさん
ユキエさん
ぶっちゃけ最初はどれも似たり寄ったりに見えますよね。今回は助産師さんやベビー用品販売店スタッフへの取材をもとに、本気で使いやすい5枚を紹介します!

ベビーブランケットを選ぶときに見ておきたい4つの視点

まず素材。夏生まれなら通気性の良いガーゼや竹(バンブー)、冬生まれならマイクロファイバーやフリースが候補になります。

次にサイズ。おくるみ兼用を狙うなら120×120cm前後の大判、ベビーカーや車のチャイルドシート用には80×100cm程度の小判が扱いやすいです。

さらに洗濯耐性。赤ちゃんは吐き戻しや食べこぼしでブランケットを頻繁に汚すので、洗濯機で週2〜3回洗っても毛羽立たない生地を選ぶと長持ちします。

そして忘れがちですがデザイン。写真に残ることが多いので、部屋のトーンと合う色味を選んでおくと気分が上がります。

迷ったら4重ガーゼ120×120cmを1枚持っておくと、おくるみ・お昼寝・ベビーカーの全部をカバーできて便利です。

ベビーブランケットのおすすめ5選

第1位:ケラッタ イブルバンブー さらふわガーゼケット 4重ガーゼ

ケラッタ イブルバンブー さらふわガーゼケット

竹繊維と綿をブレンドした4重ガーゼで、肌触りがフワフワでありつつヒンヤリ感もあるハイブリッド素材。実際に触ってみると、タオル地より軽くてガーゼより厚みがある独特の質感でした。

大判サイズなので、新生児のおくるみにも、1歳過ぎてからのお昼寝ケットにも切り替えて使えます。洗濯機で洗ってもヨレにくく、乾くのも早いです。

ケラッタの見どころ
竹×綿の4重ガーゼで夏も冬も対応。大判サイズ1枚で新生児期から2歳頃までフル活用できて超超超お得です!!
リカさん
リカさん
正直、初めての洗濯後に少し毛羽が出ますが、2〜3回洗うと落ち着くので心配いらないです。

第2位:Malibu by enne ベビーブランケット マイクロファイバー 新生児

Malibu by enne ベビーブランケット

秋冬向けに推したいマイクロファイバー素材のブランケット。頬ずりしたくなるほどフワフワで、冷えた車内でも赤ちゃんをサッと包める暖かさがあります。

実際にベビーカーで冬の散歩に使ってみたら、風がスースー抜ける公園でも赤ちゃんの足先が冷たくなりませんでした。ただし夏は暑いので、冬専用と割り切って使うのが正解です。

Malibu by enne ベビーブランケット マイクロファイバー 新生児

マイクロファイバーで暖かく、冬のベビーカー散歩で重宝する1枚。

第3位:テイジン TEIJIN ベビースリーパー イブル 卵型

テイジン ベビースリーパー イブル

ブランケットとスリーパーのいいとこ取りをしたユニーク商品。卵型のデザインで赤ちゃんをすっぽり包み込みながら、肩と首周りはきちんと固定されます。

寝相の激しい月齢(だいたい6ヶ月〜1歳半あたり)で布団を蹴飛ばす赤ちゃんには、これ一択で十分すぎるぞ!!という使い勝手でした。

テイジン×イブルの持ち味
国産テイジン生地×韓国発のイブル。卵型で寝冷え対策ができる二刀流タイプ。
テイジン TEIJIN ベビースリーパー イブル 卵型

ブランケット兼スリーパーの二刀流で寝冷え対策に重宝。

第4位:スリーマッシュルーム おくるみ ベビーブランケット ガーゼ 120x120cm 綿100%

スリーマッシュルーム おくるみ ベビーブランケット

綿100%の大判ガーゼで、おくるみから昼寝用のブランケットまで多用途に使える1枚。120×120cmの正方形は包みやすさ優先の人に向いています。

新生児の頃はスワドル巻きで使い、首がすわってからは日よけケットとして、つかまり立ちの頃には遊びマットとして活躍しました。微妙にテンションが上がるデザインも好印象です。

第5位:Berpy バーピー ベビーブランケット 綿100% 100x80cm

Berpy バーピー ベビーブランケット

100×80cmの小判サイズで、ベビーカーやチャイルドシートでの常備用にちょうどよい寸法。綿100%のナチュラル生地なので肌の弱い赤ちゃんでも使いやすいです。

個人的にはこのサイズは「とりあえず車に入れておく1枚」として推したいタイプ。大判は荷物になりがちなので、外出用のサブ常備ブランケットとして持っておくと使い分けがラクになります。

シーン別の使い分けアイデア

1枚で全シーンをまかなおうとすると、どこかで無理が出ます。筆者の家では3パターンに分けて使っていて、かなりラクになりました。

  • お家寝かしつけ用:4重ガーゼ大判(ケラッタなど)
  • 冬のお出かけ用:マイクロファイバー(Malibu by enneなど)
  • 車・ベビーカー常備用:小判綿100%(Berpyなど)
車のチャイルドシートに1枚、ベビーカーに1枚、家のベビーベッドに1枚、というように「置き場所ごとに用意しておく」のが結局いちばん回ります。

ブランケットと一緒に揃えたい周辺アイテム

ブランケット単体で完結するよりも、周辺アイテムと組み合わせたほうがコスパが上がります。

  • 洗濯ネット(目の細かい赤ちゃん用)
  • スリーパー(ブランケットが外れても安心)
  • 防水シート(汚れ予防用の下敷き)
  • 名前タグ(保育園・お昼寝用)

保育園に通いはじめると名前タグ必須になるので、シールタイプをまとめ買いしておくと慌てずに済みます。

赤ちゃんに使うときに気をつけたい洗い方のコツ

生地を長持ちさせるには、洗濯表示に従うのが遠回りに見えて一番の近道です。ガーゼやイブル生地は中性洗剤で洗濯ネットに入れ、脱水は短めに設定すると毛羽立ちを抑えられます。

また、赤ちゃんの肌に触れるものは柔軟剤を控えめにするか、無添加タイプに切り替えると肌荒れ予防になります。

ユキエさん
ユキエさん
はじめて洗うときはブランケット単体で洗うと毛羽が他の服につかなくて安心ですよ。

ベビーブランケット選びで迷ったら

長く使いたいなら竹×綿の4重ガーゼ(ケラッタ)、冬の暖かさ優先ならマイクロファイバー(Malibu by enne)、寝冷え対策ならイブル卵型スリーパー(テイジン)の3枚が家庭で使い分けしやすい組み合わせです。

正直、1枚だけで全シーズンを完璧にこなす商品はありません。用途ごとに2〜3枚をローテーションするのが、結果的に長持ちして経済的です。

●前田あや

この記事を書いた人
前田あや●前田あや
育児グッズを得意とするプロのライター筆者。助産師さんやベビー用品販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、読者目線で本当に使いやすい情報を紹介しています。今回はママ友や販売員の聞き取りをもとに記事を執筆しました。
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