お風呂上がりに肌がつっぱったりカサカサしたりする方は、ボディソープの見直しがおすすめです。乾燥肌の方は洗浄力がマイルドで保湿成分がたっぷり入ったボディソープを選ぶと、入浴後のうるおいが違ってきます。

ここでは乾燥肌の方に人気のボディソープを5つ紹介します!
乾燥肌向けボディソープを選ぶときのポイント
ボディソープを選ぶときにまず注目したいのは洗浄成分です。乾燥肌には、アミノ酸系やベタイン系など肌への負担が少ないタイプが向いています。
乾燥肌のためのボディソープ選び5つのチェックポイント
| チェックポイント | 選び方の詳細 |
|---|---|
| 洗浄成分 | アミノ酸系やベタイン系は皮脂を取りすぎず、うるおいを残しながら洗えます。ラウリル硫酸Naなどの強い洗浄成分は乾燥を招きやすいので注意しましょう。 |
| 保湿成分 | セラミド、ヒアルロン酸、シアバターなどの保湿成分が配合されているものを選ぶと、洗い上がりのつっぱり感が軽減されます。 |
| 泡立ち | 泡で出てくるタイプは肌への摩擦が少なく、こすらず洗えるので乾燥肌にやさしいです。ポンプ式なら片手で使えて便利です。 |
| 香り | 香料が刺激になることもあるため、無香料や微香性のものがおすすめです。お好みの香りがあればリラックス効果も期待できます。 |
| 添加物 | 着色料、パラベン、アルコールなどの添加物が少ないものほど肌への刺激が抑えられます。敏感肌の方は無添加タイプも検討しましょう。 |
保湿成分が入っていても洗浄力が強すぎると肌のバリア機能を壊してしまうことがあります。成分表示で洗浄成分と保湿成分のバランスを確認するのが大切です。
泡で出てくるポンプタイプはゴシゴシこすらずに洗えるので、肌への負担を減らせます。小さなお子さんがいるご家庭にも人気です。

洗浄成分の種類を知っておくだけで、自分の肌に合うものを選びやすくなりますね!
ボディソープ 乾燥肌におすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:ダヴ ボディソープ プレミアムモイスチャーケア ポンプ 470g

ダヴのプレミアムモイスチャーケアは、うるおい美容液配合で洗い上がりがしっとりするボディソープです。きめ細かい泡が肌をやさしく包み込み、必要なうるおいを守りながら汚れを落としてくれます。
乾燥しがちな冬場でもお風呂上がりのつっぱり感が少なく、保湿ケアの手間が減ると好評です。
ドラッグストアで手軽に購入できる価格帯なのもうれしいポイントです。

ダヴは手に入りやすくてコスパもいいので、乾燥肌ケアの入門にぴったりですね!
第2位:ミノン 全身シャンプーしっとりタイプ 本体ボトル 450mL

ミノンの全身シャンプーは、植物性アミノ酸系の洗浄成分を採用した低刺激処方のボディソープです。頭から体まで全身に使えるので、お風呂場のボトルを減らせるのも魅力です。
アレルギーの原因物質を極力カットした処方で、敏感肌の方や赤ちゃんにも使いやすいと評判です。
泡切れがよくすすぎも簡単なので、忙しい方にもおすすめです。

1本で全身洗えるのは時短にもなって助かりますね!
第3位:キュレル 泡ボディウォッシュ ポンプ 480ml

花王のキュレルは「セラミドケア」をコンセプトにした乾燥性敏感肌向けブランドです。泡で出てくるタイプなので肌をこすらずにやさしく洗えます。
肌の必須成分であるセラミドを守りながら洗えるため、洗い上がりのかさつきが気になる方に向いています。
赤ちゃんにも使えるやさしさで、家族みんなで共有できます。

キュレルは皮膚科でもすすめられることがある信頼のブランドですよね!
第4位:カウブランド無添加 泡のボディソープ ポンプ付 500ml

牛乳石鹸でおなじみのカウブランドから出ている無添加シリーズのボディソープです。着色料、香料、防腐剤、品質安定剤を使っていない、とことん肌にやさしい設計になっています。
天然由来の洗浄成分を使っているため、洗い上がりがつっぱりにくくしっとり仕上がります。
無添加にこだわりたい方やお子さんと一緒に使いたい方におすすめです。

無添加で価格もお手頃なので、毎日たっぷり使えるのがいいですね!
第5位:ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ ポンプ 600ml

花王のビオレuは素肌と同じ弱酸性で、家族みんなで使えるボディソープです。ポンプを押すだけできめ細かい泡が出てくるので、泡立てる手間がかかりません。
SPT(肌清浄化技術)を採用しており、うるおいを守りながら汗や皮脂汚れをすっきり落とせます。
大容量の600mlでたっぷり使えるので、家族が多いご家庭にもぴったりです。

ビオレuは家族みんなで使えるのがうれしいですよね。泡タイプだから小さなお子さんでも使いやすいです!
乾燥肌向けボディソープの効果的な使い方
ボディソープの使い方を少し工夫するだけで、乾燥肌への効果がぐっと変わります。
まずお湯の温度は38〜40度くらいのぬるめがおすすめです。熱いお湯は肌の皮脂を必要以上に落としてしまい、乾燥の原因になります。
泡タイプのボディソープなら手のひらで泡を転がすように洗うのがポイントです。ナイロンタオルでゴシゴシこするのは肌への刺激が強いので、できるだけ避けましょう。
すすぎ残しがあると肌荒れの原因になるので、泡が残らないようにしっかり流しましょう。特にひじの内側やひざの裏など、洗い残しやすい部分は念入りにすすいでください。

お湯の温度を下げるだけでも肌の調子が変わるんですね。今日から試してみます!
ボディソープと一緒に使いたい乾燥肌ケアアイテム
ボディソープだけでなく、入浴後のケアアイテムも組み合わせることで乾燥対策の効果がアップします。
まず欠かせないのがボディクリームやボディミルクです。セラミドやヒアルロン酸が配合されたものを選ぶと、肌のバリア機能をサポートしてくれます。
入浴剤も乾燥肌対策に効果的です。保湿成分配合の入浴剤を使えば、お湯に浸かっている間に全身が保湿されます。
お部屋の中でも水分補給を忘れずに行いましょう。体の内側からうるおいを保つことも大切です。

ボディソープと保湿ケアを組み合わせると、乾燥知らずの肌を目指せそうですね!
乾燥肌のボディソープ選びで気をつけたいこと
乾燥肌は季節や体調によって状態が変わるので、今使っているボディソープが合わなくなることもあります。肌の調子を見ながら、必要に応じて製品を見直してみてください。
かゆみや赤みが出た場合は、そのボディソープが肌に合っていない可能性があります。症状が続くときは皮膚科を受診して、自分の肌に合った洗浄料を相談するのがおすすめです。
サンプルやトライアルサイズがある製品は、まず小さいサイズで試してから本品を購入するのもよい方法です。
肌にやさしいボディソープを選んで正しく使えば、お風呂上がりのカサカサやつっぱり感をだいぶ軽減できます。ぜひ今回ご紹介した5つのアイテムの中から、ご自身に合うものを見つけてみてください。

自分の肌に合ったボディソープを選んで、乾燥に負けない肌づくりをしていきたいですね!


