赤ちゃんとのお風呂タイムは楽しい反面、両手がふさがって大変ですよね。 バスチェアがあれば赤ちゃんを安全に座らせておけるので、パパやママも余裕を持って洗えます。

ここでは赤ちゃんにぴったりのバスチェア5選を紹介します!
赤ちゃん用バスチェアを選ぶときのポイント
バスチェア選びで最も重要なのは、赤ちゃんの月齢に合った安全なものを選ぶことです。 首がすわる前から使えるリクライニングタイプや、お座りができるようになってから使うタイプなど種類はさまざまです。
バスチェア選びの5つのチェックポイント
| チェックポイント | 選び方の詳細 |
|---|---|
| 対象月齢 | 新生児期から使えるリクライニング式と、腰がすわってから使える椅子型があります。 赤ちゃんの成長に合わせて選びましょう。 |
| 素材とタイプ | 空気で膨らませるエアータイプとプラスチック製のハードタイプがあります。 エアータイプはやわらかくコンパクトに収納できます。 |
| 安全機能 | 滑り止めやセーフティーバー付きだと安心です。 赤ちゃんが前にずり落ちない工夫があるか確認しましょう。 |
| お手入れのしやすさ | 水はけがよくカビが生えにくい素材がおすすめです。 パーツが外せて丸洗いできるとさらに衛生的です。 |
| 収納性 | 浴室が狭い場合は折りたたみ式やエアータイプが便利です。 使わないときにコンパクトにしまえるか確認しましょう。 |
リクライニング機能があるタイプは、首がすわる前の赤ちゃんでも寝かせた状態で使えるので長期間活躍します。 背もたれの角度を調節できるものなら成長に合わせて使い方を変えられます。
エアータイプは赤ちゃんの体にフィットしやすく、やわらかいので当たっても痛くないのが魅力です。

ワンオペお風呂にはバスチェアがあると本当に助かりますよ!
赤ちゃん用バスチェアのおすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:リッチェル ふかふかベビーチェアK

リッチェルのふかふかベビーチェアKは、空気で膨らませるエアータイプのバスチェアです。 赤ちゃんの体にやさしくフィットするやわらかい素材で、お風呂だけでなくリビングでも使えます。
低座面設計で赤ちゃんの足が床につきやすく、安定した座り心地を実現しています。 エアーポンプ内蔵なので道具なしで簡単に膨らませることができます。
使わないときは空気を抜いてコンパクトに畳めるので、旅行や帰省にも持っていけます。

お部屋でも使えるのはうれしいですね。 離乳食のときの椅子代わりにもなります!
第2位:アンパンマン おふろでもおへやでも使える やわらかチェアー

子どもに大人気のアンパンマンデザインのエアータイプバスチェアです。 アンパンマンが好きなお子さんならお風呂を嫌がらずに座ってくれるかもしれません。
背もたれが広めに設計されているので、赤ちゃんの体をしっかり支えてくれます。 エアータイプなのでやわらかく、ぶつかっても痛くないのが安心です。
お風呂だけでなくお部屋でのお座り練習にも使えるので、活躍の場が広がります。

アンパンマンのおかげでお風呂嫌いが治ったというお子さんも多いようですよ!
第3位:Aprica はじめてのお風呂から使えるバスチェア

アップリカのバスチェアは、新生児から2歳頃まで長く使えるリクライニングタイプです。 背もたれを165度まで倒せるので、首がすわる前の赤ちゃんでも寝かせた状態で安全に使えます。
成長に合わせて3段階にリクライニングを調節でき、お座りができるようになったら起こして使えます。 フロントガードが開くので赤ちゃんの乗せ降ろしもスムーズです。
ソフトなバスマット付きで、赤ちゃんのおしりが冷たくならない工夫もされています。

新生児から使えるのは早い時期から役立ちそうですね!
第4位:永和 ふんわりバスチェア くま

かわいいくまのデザインが特徴のエアータイプバスチェアです。 ふんわりとしたやわらかい座り心地で、赤ちゃんが嫌がりにくい設計になっています。
お手頃な価格帯ながら、しっかりとした背もたれと安定感があるのがポイントです。 7カ月頃のお座りができる赤ちゃんから使用でき、お風呂でもお部屋でも活躍します。
空気を抜けばコンパクトになるので、帰省や旅行のときにも持ち運びやすいです。

くまのデザインがかわいくて、赤ちゃんも喜んで座ってくれそうですね!
第5位:Bumbo バンボベビーソファー

南アフリカ発の大人気ベビーチェア、バンボのベビーソファーです。 独自のカーブ設計が赤ちゃんの体にぴったりフィットし、まだ上手にお座りできない時期でも安定して座れます。
ポリウレタンフォーム素材で水に強く、お風呂での使用にも適しています。 専用の腰ベルトも付属しているので、赤ちゃんが動いても安心です。
カラーバリエーションが豊富で、インテリアに合わせて選べるのもうれしいポイントです。

バンボは離乳食の椅子としても使えるので、1つ持っておくと便利ですよ!
赤ちゃんのバスチェアの使い方と注意点
バスチェアを使うときは、まず浴室の床が滑りやすくないか確認しましょう。 バスチェアの下に滑り止めマットを敷くとさらに安全です。
お湯をかけるときは赤ちゃんの足元からゆっくりかけてあげると、びっくりしにくいです。 シャワーの水圧は弱めに設定しておくのがおすすめです。
エアータイプのバスチェアは空気が抜けていないか、使う前に毎回チェックする習慣をつけましょう。 穴が空いていると安定性が悪くなるので要注意です。

安全第一で、赤ちゃんとのお風呂タイムを楽しみたいですね!
バスチェアと合わせて揃えたいお風呂グッズ
バスチェアと一緒に用意しておくと便利なグッズを紹介します。
まず浴室用の滑り止めマットは必須アイテムです。 バスチェアの下に敷くことで安定性が増し、赤ちゃんの安全を守れます。
お風呂用のおもちゃも用意しておくと、バスチェアに座っている間に赤ちゃんが退屈しません。 水に浮かぶアヒルやカップなど、シンプルなものがお手入れもラクでおすすめです。
浴室の温度を確認できる温度計もあると安心です。 赤ちゃんがいる浴室は25度前後がちょうどよい温度と言われています。

おもちゃがあるとお風呂が楽しくなって、赤ちゃんもご機嫌でいてくれますよ!
バスチェア選びで覚えておきたいこと
バスチェアは赤ちゃんの月齢や浴室の広さに合わせて選ぶことが大切です。 新生児期から使いたいならリクライニング式、お座りができる時期からならエアータイプがおすすめです。
赤ちゃんが成長してバスチェアを嫌がるようになったら、無理に座らせず卒業のタイミングかもしれません。 1歳半から2歳頃には立って洗えるようになるお子さんも多いです。
ワンオペでのお風呂は大変ですが、バスチェアがあれば赤ちゃんを安全に待たせておけるので、パパやママ自身も落ち着いて体を洗えます。 赤ちゃんとの楽しいバスタイムに、ぜひお気に入りのバスチェアを見つけてくださいね。

バスチェアがあれば毎日のお風呂がぐっとラクになりますね!


