ミューズリーのおすすめ5選【2026年2月】素材の味を楽しむヘルシー朝食

おすすめ


グラノーラよりもヘルシーで素材の味をダイレクトに楽しめるミューズリーは、健康志向の方に人気が高まっている朝食用シリアルです。この記事では味わいや栄養面で優れたミューズリーのおすすめを5商品紹介します。

ミューズリーを選ぶときに注目したいポイント

ユキエさん
ユキエさん

ミューズリーはグラノーラと違って焼いていないものが多いので、素材そのままの栄養を丸ごと摂れるのが魅力ですよ!

ミューズリーはスイス発祥の朝食用シリアルで、オーツ麦にドライフルーツやナッツをミックスしたものです。グラノーラとの違いは、油や砂糖を加えて焼き上げていない点にあります。そのため素材そのものの味と栄養をしっかり摂取できます。選ぶ際はドライフルーツの種類と量、ナッツの配合バランス、穀物の種類をチェックしましょう。オーツ麦のほかに小麦フレークやライ麦が入っているものもあり、穀物の種類が多いほど味に奥行きが出ます。

ミューズリーはそのまま食べるとパサパサした食感ですが、牛乳やヨーグルトに一晩漬け込む「ビルヒャーミューズリー」にすると、しっとりもちもちの食感に変わります。本場スイスではこの食べ方が定番で、朝食だけでなく軽食やデザートとしても親しまれています。

ミューズリーおすすめ5選【2026年2月】

第1位:アララ デラックスミューズリー 800g 甘味料不使用

アララ デラックスミューズリー 800g 甘味料不使用

アララのデラックスミューズリーは、800gの大容量でフルーツとナッツがたっぷり入った本格派ミューズリーです。イギリスの老舗メーカーが手がけるロングセラー商品で、オーツ麦をベースにレーズン・サルタナ・バナナチップ・ブラジルナッツ・ヘーゼルナッツなどが贅沢に配合されています。甘味料不使用なので、素材の味をそのまま楽しめます。

噛めば噛むほど穀物の香ばしさとドライフルーツの甘みが口に広がり、シンプルながら飽きのこない味わいです。800gの大容量パックで1食あたりのコスパも良く、毎日の朝食用として長く使えます。牛乳をかけてすぐ食べるのも良いですし、一晩漬け込んでしっとりさせてから食べるのも別の味わいで楽しめます。

アララの原材料
オーツ麦・麦フレーク・レーズン・サルタナレーズン・ヘーゼルナッツ・ブラジルナッツ・アーモンド・ひまわりの種・ドライバナナなど。人工添加物不使用の素朴で安心できる構成です。

 

第2位:カントリーファーム ハイファイバーミューズリー 750g

カントリーファーム ハイファイバーミューズリー 750g

カントリーファームのハイファイバーミューズリーは、食物繊維を重視した配合で腸の健康を意識する方に向いたミューズリーです。オーツ麦に加えて小麦ふすま(ブラン)やライ麦フレークなど食物繊維が豊富な穀物をバランスよく配合しています。750gの大容量で毎日の朝食にたっぷり使えます。

ドライフルーツにはレーズンとリンゴが入っており、穀物のざっくりとした食感にフルーツの甘みがアクセントを加えてくれます。砂糖は控えめに使われていますが、ドライフルーツの甘みがあるので物足りなさは感じにくいです。ドイツのメーカーらしい質実剛健な味わいで、ヨーロッパでは朝食の定番として長年愛されています。価格もお手頃なので、ミューズリー初心者にもおすすめです。

リカさん
リカさん

食物繊維をしっかり摂りたい方にはハイファイバータイプがぴったりですね!お腹の調子を整えたい方にも喜ばれる製品です。

 

第3位:ファミリア オーガニック スイスビルヒャーミューズリー

ファミリア オーガニック スイスビルヒャーミューズリー

ファミリアのスイスビルヒャーミューズリーは、スイスの伝統的なレシピに基づいたオーガニックミューズリーです。ビルヒャーミューズリーとは、ミューズリーの考案者ビルヒャー・ベンナー博士の名前に由来する食べ方で、牛乳やヨーグルトに漬けて食べるのが本来のスタイルです。有機認証を取得した原材料を使用しており、品質に対する信頼度が高い製品です。

オーツ麦にドライフルーツとナッツがバランスよく配合されており、漬け込むとフルーツの甘みが全体に行き渡ります。ファミリアはスイスで100年以上の歴史を持つシリアルメーカーで、本場の味をそのまま日本で楽しめるのが魅力です。パッケージにはおすすめの食べ方も記載されており、初めてミューズリーに挑戦する方でも迷わず調理できます。

ビルヒャーミューズリーの食べ方
前の晩にミューズリーと同量の牛乳またはヨーグルトを混ぜて冷蔵庫に入れます。翌朝にはしっとりした食感に変わり、すりおろしリンゴを加えるとさらに本格的な味わいになります。スイスではこの食べ方が昔から親しまれています。

 

第4位:日食 Feel&Green ひとつぶひとつぶそのままミューズリー 200g

日食 Feel&Green ひとつぶひとつぶそのままミューズリー 200g

日食のFeel&Greenミューズリーは、国産メーカーが日本人の味覚に合わせて作った食べやすいミューズリーです。200gの少量パックなので、初めてミューズリーを試す方にちょうど良いサイズです。ひとつぶひとつぶの穀物がしっかりした形状を保っており、噛みごたえのある食感が楽しめます。

日食は北海道のシリアルメーカーとして長年の実績があり、国産のオートミールでも知られています。日本で製造されているため品質管理が行き届いており、安心感があります。パッケージもシンプルで洗練されたデザインで、キッチンに置いてもおしゃれです。甘さ控えめの味付けは日本人の舌に馴染みやすく、海外製のミューズリーが口に合わなかった方にも試してほしい製品です。

ユキエさん
ユキエさん

日食さんは国産メーカーだから品質面での安心感が違いますよね!初めてのミューズリーで海外製品に抵抗がある方にもおすすめです。小さいパックだから気軽にお試しできます。

 

第5位:アルペン ミューズリー 砂糖不使用

アルペン ミューズリー 砂糖不使用

アルペンのミューズリーは、砂糖不使用でシンプルな味わいが楽しめるイギリス生まれのミューズリーです。ウィータビックス社が製造するロングセラー商品で、世界中のヘルシー志向の方に支持されています。オーツ麦と小麦フレークをベースに、レーズン・ヘーゼルナッツ・アーモンドが入った定番の構成です。

砂糖不使用タイプはドライフルーツ由来のほのかな甘みだけで構成されているので、穀物本来の味をしっかり感じられます。牛乳をかけて数分おくと適度に柔らかくなり食べやすくなります。トーストの代わりに朝食として取り入れると、食物繊維とミネラルをバランスよく摂取できます。長年にわたって世界の家庭で愛され続けてきた定番の味は、安定感があり毎日の朝食として信頼できます。

アルペンミューズリーは砂糖入りと砂糖不使用の2タイプがあります。まず砂糖不使用タイプを試してみて、甘さが足りないと感じたら砂糖入りに切り替えるのも一つの方法です。好みに合ったタイプを見つけましょう。

 

ミューズリーのおいしい食べ方とアレンジレシピ

ミューズリーは食べ方のバリエーションが豊富です。基本からアレンジまで紹介します。

一番シンプルなのは冷たい牛乳をかけてそのまま食べる方法です。オーツ麦が水分を吸ってしっとりするまで2~3分待つと食べやすくなります。温めた牛乳をかけるとポリッジ(おかゆ)のような食感に変わり、寒い朝にもぴったりです。電子レンジで1分ほど加熱すると手軽に温かいミューズリーが作れます。

スムージーボウルにアレンジ
バナナと冷凍ベリーをミキサーでスムージーにしてボウルに注ぎ、その上にミューズリーをトッピングします。フルーツのとろっとした食感とミューズリーのカリカリ感の対比が楽しく、見た目も華やかな朝食になります。ココナッツフレークやチアシードを追加するとさらに栄養価がアップします。

ミューズリーはお菓子作りの材料としても使えます。溶かしバターとはちみつを混ぜてオーブンで焼くと、自家製グラノーラバーが作れます。クッキーやマフィンの生地に混ぜ込むと食感のアクセントになり、栄養価もプラスされます。

ミューズリーと合わせて揃えたいヘルシー食材

ミューズリーをもっと楽しむためのトッピングや関連食材を紹介します。

チアシードは水分を吸うとジェル状に膨らむスーパーフードで、ミューズリーに混ぜると独特のプチプチ食感が加わります。オメガ3脂肪酸と食物繊維が豊富で、大さじ1杯をヨーグルトに混ぜてミューズリーにかけるだけで栄養価がぐっと上がります。

はちみつは砂糖不使用のミューズリーに甘みを足したいときの定番トッピングです。抗菌作用もあり、喉の調子が気になる季節にも嬉しい食材です。マヌカハニーを使えば、さらに高い健康効果が期待できます。メープルシロップはカルシウムやカリウムを含むので、ミネラル補給にも役立ちます。

プロテインパウダーをミューズリーに振りかけると、たんぱく質の摂取量を手軽に増やせます。筋トレやランニングをしている方の朝食として、ミューズリー+ヨーグルト+プロテインの組み合わせは栄養バランスに優れた選択です。

リカさん
リカさん

ミューズリーはトッピングを変えるだけで無限のバリエーションが楽しめるから、毎朝新しい組み合わせを試すのが楽しみになりますよ!

ミューズリーとグラノーラの違いを知って自分に合ったシリアルを見つけよう

ミューズリーとグラノーラは見た目が似ていますが、製法や栄養面に違いがあります。

ミューズリーはオーツ麦にドライフルーツやナッツを混ぜただけのシンプルな製品で、加熱工程がないか最低限です。一方グラノーラはオーツ麦に油や砂糖(またはメープルシロップ)を加えてオーブンで焼き上げたもので、カリカリとした食感とほんのりした甘みが特長です。

カロリーはミューズリーのほうが低い傾向にあります。グラノーラは焼き上げる際に油を使うため、同じ量でも脂質とカロリーが高くなりがちです。ダイエット中や糖質を気にする方はミューズリーのほうが向いています。ただしグラノーラのほうが味付けがしっかりしているので、食べやすさという点ではグラノーラに軍配が上がります。

どちらが良いかは好みとライフスタイル次第です。甘さとカリカリ食感が欲しい方はグラノーラ、素材の味と低カロリーを重視する方はミューズリーを選ぶのが良いでしょう。両方をストックしておいて気分で使い分けるのも賢い方法です。

ユキエさん
ユキエさん

ミューズリーはヨーロッパでは昔から朝食の定番として親しまれているんですよ!日本でも手軽に買えるようになってきたので、この機会にぜひ試してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました