外出先での授乳、周りの目が気になりますよね。 ワイヤー入りの授乳ケープなら赤ちゃんの顔を見ながら授乳できて安心です。

授乳ケープはワイヤー入りとポンチョ型どっちがいい?
授乳ケープには大きく分けて「ワイヤー入りエプロン型」と「ポンチョ型」の2タイプがあります。 ワイヤー入りは首元にワイヤーが入っていて、上から赤ちゃんの顔を確認しながら授乳できるのが最大のメリットです。
初めての授乳ケープなら、赤ちゃんの様子が確認できるワイヤー入りが使いやすいです。 慣れてきたらポンチョ型との使い分けも検討してみてください。

ワイヤー入り授乳ケープおすすめランキング5選
第1位:MOMSMENU 授乳ケープ ワイヤー入り 2in1 多機能 綿100%

MOMSMENUの授乳ケープは綿100%でお肌にやさしく、赤ちゃんが触れても安心な素材感です。 開けた瞬間、生地がしっかりしていて「これなら透けないな」と安心しました。
ワイヤー入りなので首元がしっかり開いて赤ちゃんの顔を確認できます。 収納袋付きでコンパクトにたためるのでマザーズバッグに入れても邪魔になりません。 これが1000円台で買えるのはマジでお得すぎる!! ただ、ワイヤー部分が洗濯を繰り返すとヘタってくることがあるので、干すときはワイヤーの形を整えてから干すのがコツです。
第2位:Chewes Kwen 授乳ケープ ポンチョ 綿 4way 360度 UVカット

Chewes Kwenのケープはポンチョ型で360度カバーできるタイプです。 授乳ケープとしてだけでなく、ベビーカーの日よけやブランケットとしても使える4wayタイプなので、荷物を減らしたいママにはかなり助かります。
UVカット機能付きなので夏のお出かけにも使えます。 綿素材でサラッとした肌触りです。 ただ、ポンチョ型なので赤ちゃんの顔が見えにくいのがワイヤー入りと比べたデメリットです。 正直、慣れるまでは中が暗くて赤ちゃんの口元が見づらかったです。
第3位:犬印本舗 らくらく授乳ケープ スナップ付きケープ

犬印本舗はマタニティ用品の老舗メーカーで、授乳ケープも評判がいいです。 スナップボタン付きで首にかけるだけで簡単に装着できるので、片手がふさがっていても使えます。
生地が柔らかくて赤ちゃんの肌にも優しい素材です。 日本の老舗ブランドなので品質への信頼感があります。 ぶっちゃけ、デザインのバリエーションが少なめなので、おしゃれさを求める方には物足りないかもしれません。 でも「確実に使える安心感」を重視するなら間違いない1枚です。

第4位:Copper Pearl コッパーパール 授乳ケープ ポンチョ 360度

Copper Pearlはアメリカ発のベビー用品ブランドで、デザインがとにかくおしゃれです。 柄のバリエーションが豊富なので、ファッションの一部として使えます。
伸縮性のある生地で体にフィットして、風でめくれにくいのもポイントです。 ベビーカーカバーやカーシートカバーとしても使えるマルチユースタイプです。 ただ、伸縮素材なので手で引っ張られると生地が伸びてしまうのが難点です。 赤ちゃんが大きくなってくると引っ張りたがるので、その時期は少し注意が必要です。
第5位:1up-eleven 授乳ケープ 360度 UVカット 透けない ポンチョ

1up-elevenのケープは360度カバーのポンチョ型で、UVカット機能付きです。 「透けない」を売りにしているだけあって、生地の厚みがしっかりしていて安心感があります。
価格も手頃なので「まずは1枚試してみたい」という方にはちょうどいい入門的な位置づけです。 生地がしっかりしているぶん、真夏は少し暑く感じるかもしれません。 春秋の気候なら気持ちよく使えます。

授乳ケープ比較表
| 商品名 | タイプ | 素材 | 赤ちゃんの顔の見やすさ(5段階) | 外出時の使いやすさ(5段階) |
|---|---|---|---|---|
| MOMSMENU | ワイヤー入りエプロン型 | 綿100% | 5 | 4 |
| Chewes Kwen | ポンチョ型 4way | 綿 | 2 | 5 |
| 犬印本舗 | スナップ付きケープ | 綿混 | 4 | 4 |
| Copper Pearl | ポンチョ型 伸縮 | 伸縮素材 | 2 | 5 |
| 1up-eleven | ポンチョ型 UVカット | ポリエステル混 | 2 | 4 |
授乳ケープの上手な使い方とコツ
初めて授乳ケープを使うときは、家で何度か練習しておくと外出先であたふたしなくて済みます。
ポンチョ型の場合は、首からかぶったら裾を膝の上に広げて赤ちゃんを包み込むようにすると安定します。 夏場は赤ちゃんが暑がりやすいので、通気性の良い綿素材を選ぶか、ケープの裾を少し持ち上げて風を通してあげてください。
授乳ケープと一緒に持っておくと便利なもの
授乳クッションがあると赤ちゃんの高さ調整がラクになります。 外出用のコンパクトな授乳クッションも販売されています。
ガーゼハンカチも数枚持っておくと便利です。 赤ちゃんの口元を拭いたり、ケープの下に敷いたりと何かと使えます。 大きめの柔らかいガーゼがあると安心です。
授乳ケープを清潔に保つためのお手入れ方法
赤ちゃんの肌に触れるものなので、使ったら早めに洗濯するのがベストです。
ポンチョ型は洗濯機でそのまま洗える製品が多いので手間がかかりません。 伸縮素材のものは手洗いが推奨されている場合があるので、タグの表示を確認してください。
頻繁に使う方は2枚持ちがおすすめです。 1枚を洗濯している間にもう1枚を使えるので、急なお出かけにも対応できます。

●前田あや育児グッズやマタニティ用品を得意としたライター。 助産師やベビー用品店スタッフへのリサーチをもとに、ママが本当に使いやすいアイテムを紹介する記事を執筆しています。


