☆昨年は、「とっとりパフォーミングアーツ2007」で、大樹さんとJOUさんが2週間鳥取に滞在されてのコンテンポラリー・ダンスの楽しく有意義な企画や、感動のCandoCo公演が実現しました。全国スポレク祭のシンポジウムで来鳥された、近藤良平さんによるワークショップという、ちゃっかり企画もできました。今年もまず3月に、鳥取大学地域学部芸術文化センターの「アルテフェスタ」の一環としての、ダンスポケット2007春を、鳥取市文化団体協議会の文化活動広場をお借りして開催しました。7月には、昨年までCandoCoのダンサーとして活躍の南村千里さんによるワークショップに、多くの皆様のご参加を得ました。
☆そして、いよいよ今年の締めくくりの「こころとからだのharmony」を、いつもより少し早めの11月4日に開催することになりました。

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★「こころとからだのharmony」は、25回の「モダンダンスアピール展」を引き継ぎ、2004年に始め、3年が過ぎました。「モダンダンスアピール展」以来の仲間たちに加え、さらに幅広い年代の踊る仲間たちとお客様に支えられ、交流と作品発表を続けることができました。
★今回のサブタイトルは−ダンスがダンスをつれてきた− です。このサブタイトルにしたからでしょうか、今回は大変賑やかなプログラムになりそうです。学校から、社会活動まで、様々な場所でダンスを楽しんでいる人たちが作品発表します。幼児から大人まで、2歳から60代の参加がありそうです。
★「星のいり口」にはウエンズデーズキッズやぱすてるで踊っている養護学校生を始め、その卒業生、鳥取聾学校生、ADMやダンスコングのメンバーが参加し、月1回の練習成果を発表します。
★11月24日に鳥の劇場で開催される「踊りに行くぜ」に出演させていただくことになったダンスコングやADM、鳥取大学舞踊専攻生と卒業生が作品を披露します。鳥取大好きのプロのダンサー、大樹さんとJOUさんが駆けつけ、鳥取大学ダンス部と踊ってくださいます。
★幼児からプロまでが、自分のうごきの言葉で語る、このワクワクする盛りだくさんのダンス公演に、皆様お誘い合わせの上お越しくださいますように、ご案内申し上げます。ご感想、ご指導いただけますと幸いです。
☆11月24日に、鹿野・鳥の劇場で「踊りに行くぜ」が開催されます。台湾や東京、大阪などからコンテンポラリーダンスの4作品と、私たちの仲間の2作品が上演されます。
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☆12月22日、23日には「第27回 全国創作舞踊研究発表会」が、県民会館であります。22日14時より、全国からの大学生のダンス作品発表を小ホールで行います。北海道から九州まで全国の教育系大学の学生が踊ります。23日は9時30分より教員による研究発表が展示室と第4会議室であります。 |