レクチャシリーズ〜時代を切り取るダンスの魅力を語る
■ 第1夜 ■
日本のダンスを定点観測する〜セッションハウスの活動を通して
□日 時 6月21日(火) 午後7時〜9時
□語り手 伊藤孝 氏 セッションハウス総合プロデューサー
□会 場 鳥取大学地域学部附属芸術文化センター
東京神楽坂のダンス・スタジオ「セッションハウス」は、ダンスや 音楽・演劇などを上演するだけではなく、ワークショップや教育プログラムを展開し、若手ダンサーを発掘し育成するインキュベーション機能が高い評価を得ています。1937年ソウル生まれの伊藤氏は、早稲田大学卒業後、TBSに入社、ラジオ、テレビの番組制作に携わり、91年にセッション・ハウスを設立されました。当夜は、映像をふんだんに用いながら、セッションハウスでの活動を通して、日本を中心としたダンスの現場の魅力を語っていただきます。
[その他の日程、参加についてのご案内]
11日(土)13時15分(会場:12時45分)〜 米子コンベンションセンター小ホール
文化経済学会<日本>米子大会記念シンポジウム
●コンサート 鳥取県産オペラ
「ポラーノの広場」より「床屋の三重奏」
●記念講演
講師 鳥取県知事 片山 善博
●シンポジウム テーマ「地域自立と文化観光政策」
・基調報告 京都橘大学文化政策学部教授 京都大学名誉教授 池上 惇
・パネルディスカッション
コーディネーター 鳥取大学地域学部地域文化学科教授 野田 邦弘
パネリスト 文化経済学会理事長・
大阪市立大学大学院創造都市研究科教授 佐々木 雅幸
(財)鳥取民芸美術館常務理事 木谷 清人
劇団あしぶえ代表 園山 土筆
お問合せ/鳥取県文化観光局文化政策課 TEL0857-26-7134 FAX0857-26-8132
ご案内チラシ(おもて面)(うら面)
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