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5-5.空き家

名 称 利賀芸術公園 HP http://www1.tst.ne.jp/togapk/
gekijyo2.html#sanbo
所在地 富山県南砺市利賀村 運営団体 富山県文化振興財団
(財)舞台芸術財団演劇人会議
旧用途 民家 活用開始年 1971年
立地場所 中山間地

設置運営主体

民設民営から公設公営へ
建築概要 利賀山房(民家)、新利賀山房(民家)、野外劇場、利賀スタジオ他
<活用へ至る経緯>
 1971年、劇団早稲田小劇場を主宰する演出家鈴木忠志氏が、東京から地方に演劇創造の拠点を移そうと、富山県利賀村(現在南砺市)の合掌家屋「利賀山房」で演劇活動を開始した。
 1981年に、この場所に移築されていた合掌造りを劇場に改修し、1982年から国際演劇祭「利賀フェスティバル」を毎年夏開催している。現在は、利賀山房のほか、建築家磯崎新氏による新築の野外劇場、新利賀山房、利賀スタジオ等も含め、富山県利賀芸術公園として位置づけられている 
<事業内容>
 鈴木氏が主宰する劇団(SCOT)の公演活動の他、鈴木氏ら演劇関係者が理事を務める(財)舞台芸術財団演劇人会議が、日本における若手演劇人の育成を多角的に進める様々な事業を展開している。たとえば夏の期間に行われる「利賀サマー・アーツ・プログラム」では国内外の優れた舞台作品の上演の他、演出家コンクール、スズキ・メソッド・マスタークラス、若手演出家達が集って創る「日本演劇千年計画」、大学生及び高校生を対象とした創作ワークショップなどを開催している
<運営主体>
施設における事業の企画運営については、(財)舞台芸術財団演劇人会議。施設所管は(財)富山県文化振興財団となっており、国、富山県、南砺市、などから支援を受けている。
<特  色>
○国際的に活躍する芸術創造集団の活動拠点形成が契機となっている。 ○国際的な演劇活動による地域活性化へとつながっている。 ○現在では、富山県の文化政策の中にも重要な位置づけを与えられている
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