| 名 称 |
BankART1929 |
HP |
http://www.h7.dion.ne.jp/~bankart/ |
| 所在地 |
横浜市中区本町6-50-1 |
運営団体 |
Bankart1929 |
| 旧用途 |
銀行および倉庫 |
活用開始年 |
2004年 |
| 立地場所 |
市街地 |
設置運営主体 |
公設民営 |
| 建築概要 |
1929年 |
<活用へ至る経緯>
横浜市が推進する歴史的建造物を活用した文化芸術創造の実験プログラム都心部歴史的建築物文化芸術活用実験事業の一環として、活用が行われている。旧第一銀行(都市機構所有)と旧富士銀行(横浜市所有)の建物はどちらも、1929年竣工であり、銀行建物を芸術文化に利用するという意味を込めBankart1929と名づけられた。活用にあたって、運営団体を公募し、NPO法人STスポット横浜とYCCCプロジェクトの2者が選定された。前者は、演劇、ダンス系、後者が建築、現代美術系ということで、多面的な活用ができるよう2団体でJVを組むこととなった。旧第一銀行を「BankART1929Yokohama」、旧富士銀行を「BankART1929馬車道」と名づけていたが、後者は2005年より東京芸大大学院校舎として利用されることとなったため、日本郵船倉庫に移転し、BankARTNYKとして再出発した。また、旧第一銀行については、横浜市が購入予定である。少なくとも3年間の継続が予定されている。 |
<事業内容>
さまざまなジャンルの文化・芸術活動、産業活動、市民活動、まちづくり活動などがそれぞれの枠組みを超えた結びつきをはかることにより、新しい文化・芸術活動をつくり出すことを目指している。自主事業の他、展示、レクチャー、アーティストへの制作場所提供、イベントや展覧会への貸しスペース、カフェなど、現代的な芸術文化を中心に多彩な事業を展開している。 |
<運営主体>
建物の家賃、光熱水費は横浜市が負担。そのほか、委託費と事業補助金が市から支出されている。 |
<特 色>
○歴史的建築物の魅力を活かした活用となっている ○NPO法人による企画運営がされている
○横浜市の都市政策における明確な位置づけがされている ○経費の半分以上を自己収入で賄う |
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