| 名 称 |
にしすがも創造舎 |
HP |
http://sozosha.anj.or.jp/ |
| 所在地 |
東京都豊島区西巣鴨4-9-1 |
運営団体 |
NPO法人アートネットワーク・ジャパン
NPO法人芸術家と子どもたち |
| 旧用途 |
旧朝日中学校 |
活用開始年 |
2004年 |
| 立地場所 |
市街地 |
設置運営主体 |
公設民営 |
| 建築概要 |
普通教室、音楽室、体育館 |
<活用へ至る経緯>
アートNPOとして活躍するNPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)が、廃校校舎を創造の拠点にしたいと、東京23区内の廃校活用を提案し、港区や豊島区の別の廃校で稽古場利用や地域と協同したプロジェクトの試験的活用を行って来た。その実績をふまえ、豊島区の旧朝日中学校を文化芸術創造の拠点として活用することになった。二つのNPOが共同で管理運営をおこなう、行政とNPOの恊働事業である。豊島区は、地域再生計画「文化芸術創造都市の形成」を内閣府へ申請しており、文化を基軸としたまちづくりを進めていく中で、質の高い創造環境を整備することを目的に活用を進めることとなった。 |
<事業内容>
ANJは、東京国際芸術祭というメイン事業の実施、「芸術家と子どもたち」は、子どもとアーティストが出会う場づくり、という双方それぞれの活動を行いながら、演劇やダンス等の稽古場施設を中心に、より開かれた形をめざしアートと地域を結ぶ多様なアートプログラムを自主事業として展開している。「創造・発信・交流の拠点」として、子どもも大人も地域住民もアーティストも自由に集えるアートセンター+チルドレンズ・ミュージアムをめざしている |
<運営主体>
豊島区文化芸術創造支援事業として位置づけられ、区とANJの間での契約を締結している。場所は無償提供、光熱水費はNPOが負担している。 |
<特 色>
○NPOのそれまでの実績とイニシアティブで活用内容が決まった。○区の都市政策の中に明確に位置づけられている。○舞台表現の創作活動を支援する事業が中心となっている。地域との交流を生み出す事業が工夫されている。(*参考 財団法人地域創造『地域創造』vol.17) |
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