| 名 称 |
越後妻有トリエンナーレ |
HP |
http://www.echigo-tsumari.jp/ |
| 所在地 |
新潟県十日町市・津南町 |
運営団体 |
越後妻有大地の芸術祭実行委員会 |
| 立地場所 |
中山間地 |
設置運営主体 |
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<活用へ至る経緯>
新潟県は「ニューにいがた里創造プラン」として、県内の広域行政圏の地域づくりを推進している。それを受け、十日町地域では「越後妻有アートネックレス整備事業」を実施しているが、そのひとつとして「大地の芸術祭」(越後妻有トリエンナーレ)を2000年より開催して来た。十日町地域は、新潟県南部に位置する越後妻有2市町(昨年の市町村合併までは、十日町市、中里村、松之山町、津南町、松代町、川西町全域762I)からなる。2000年は7月20日〜9月10日まで、圏域内の多彩な野外空間を活用し、国際的規模の芸術祭を行った。アートの力を活かした交流人口の増大、地域からの全国発信、地域活性化を目的としている。2006年に第3回が開催される。 |
<事業内容>
2000年は対象地域内で、32カ国148組(招待122組、公募6組、特別参加8組、プロポーザル参加12組)のアーティストが参加し、作品を制作公開した。会期中には地域住民、アーティスト、来訪者、ボランティアらの交流を促す様々なイベントが多数開催された。
広域連携を目指した事業であったので、併せて道路改良、交流拠点施設整備等の公共事業が行われている。中には、こうした施設整備と同時に整備され恒久設置となっている作品もある。 |
<運営主体>
国、県、県域自治体予算のほか、越後妻有大地の芸術祭実行委員会が募った企業協賛、参加アーティストや関連組織が助成金等を得て実施された。北川フラム氏を総合ディレクターとし、実行委員会形式で運営され、東京等からも多くのボランティアが参加した。 |
<特 色>
○広域行政圏にまたがる大規模かつ国際的なアートイベントである ○野外空間を多様に用いている
○国際的なアートイベントにより地域活性化、地域からの発信を行うことが明確に位置づけられた。 |
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