3ー4.中山間地/民間所有
| 名 称 |
蕎麦切り「たかや」 |
地図番号 |
14 |
| 所在地 |
鳥取市古郡家105 |
運営団体/代表 |
高谷雅裕 |
| 現用途 |
飲食店 |
旧用途 |
JA木造倉庫 |
| 建物所有者 |
JAいなばとっとり |
活用開始年 |
2005年9月 |
| 建物建築年 |
不明 |
建物構造規模 |
木造平屋100平方メートル |
<活用へ至る経緯>
鳥取駅南で営業していたが、もらい火で店舗が焼けたため、JAの旧倉庫を借りて、内部を改修し、平成17年秋に蕎麦屋としてオープンした。知人がNPO法人「くらしのお手伝いよねさと」を設立し、JA事務所を借りて活動をはじめ、その一画にある木造倉庫を借りることとなった。
中心市街地をはじめ、吉岡温泉温泉や智頭町等探したものの、諸々の条件が折り合うところはなかなかみつからなかったという。 |
<活動内容・特色>
骨董や器などを愛好する高谷氏が、店内に四季折々にあわせて道具や茶碗などを展示している。もと倉庫であるため、開口部が少なく閉じた空間なので、内部空間が開放的な雰囲気になるよう工夫しているとのこと。また、購入した鳥取県内の器を展示しているスペースも一部もうけている。味へのこだわりだけではなく、天井の高い空間に独自の観点で選んだモノを展示することで、空間の魅力を増している。
畳のあがり部分をステージと見立て、土間部分を客席とするコンサートなどの活用展開の可能性が考えられる。 |
<自治体等からの補助・支援>
特になし。 |
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